審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


クレジットカード会社の審査の流れ、スコアリングシステムの内容をいくら把握しても、結局のところ、審査に受かるの落ちるかは申込者の属性によって決まるので、実際にどんな人が審査に受かっているのか、また、落ちているのか、多くの方は知ることができません。



そこで今回は、非正規雇用者の年齢別の年収などを参考に、実際にあり得る仮想の人物像を作り、それぞれのクレジットスコアを調査することにしました。クレジットスコアとは、簡単にいえば、信用度を数値化したものです。クレジットスコアが高ければ高いほどクレジットカードを作れる可能性が高くなります。



SBIホールディングス株式会社が公開している「信用力診断」で、誰でも簡単に自分のクレジットスコアを知ることができます。



この信用力判断を元に、どのぐらいのスコアがあればどのカードの審査に通ることが可能なのか、詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで目を通してみて下さい。



参照:スコアリングシステムの詳しい解説





調査対象は年収350万円以下の10〜30代の男女


現在のスコアリングシステムでは、収入は審査において大きな判断材料の一つになっています。収入は多ければ多いほど有利になる項目となっていますが、年収350万円以上で借入状況がなく、過去に事故情報が一切なければ、一般カードの審査に通る可能性は高いため、今回は年収350万円未満の人物像を調査対象にすることにしました。



極端に審査に有利な状況を作らないように、それぞれの職業から会社規模や社員数をよりリアルに設定しました。



10〜30代男女10名のクレジットスコアを調査



その結果、10代、20代、30代の男女5名ずつの人物像を作り出すことができましたので、計10名の属性でクレジットスコアはどのぐらいになるのか、また、そのスコアでクレジットカードの審査に通るのかを徹底検証してみました。



10名の共通の設定は、「自宅電話なし」「携帯電話あり」です。







コンビニ店員 Aさん(男性)


コンビニ勤務Aさん(男性)

コンビニでアルバイト。家族所有の一戸建てで実家暮らし。

年齢

19歳

年収

211万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

15年以上

住居種類

一戸建て(家族所有)

居住費負担

0万円

職業(雇用形態)

アルバイト

保険証

国民健康保険

会社規模

1億円以上

業種

卸売業・小売業

社員数

10〜19名以上

勤続年数

2〜3年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

504





データ入力 Bさん(男性)


データ入力Bさん(男性)

データ入力の派遣社員。家族所有の分譲マンションにて実家暮らし。

年齢

22歳

年収

209万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

10〜11年未満

住居種類

分譲マンション(家族所有)

居住費負担

1万円

職業(雇用形態)

派遣社員

保険証

国民健康保険

会社規模

1,000万円以上

業種

通信

社員数

100〜499名

勤続年数

3〜4年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

582





ホテルフロント Cさん(男性)


ホテルフロントCさん(男性)

ホテルフロントの契約社員。家賃5万円のアパートで一人暮らし。

年齢

26歳

年収

245万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

1年未満

住居種類

アパート

居住費負担

5万円

職業(雇用形態)

契約社員

保険証

社会保険

会社規模

1,000万円以上

業種

観光・ホテル・旅館

社員数

50〜99名

勤続年数

2〜3年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

536





介護福祉士 Dさん(男性)


介護福祉士Dさん(男性)

介護福祉士の契約社員。家賃6万円の賃貸マンションで一人暮らし。

年齢

31歳

年収

286万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

3〜4年未満

住居種類

賃貸マンション

居住費負担

6万円

職業(雇用形態)

契約社員

保険証

社会保険

会社規模

1,000万円以上

業種

専門サービス(国家資格保有者)

社員数

50〜99名

勤続年数

5〜6年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

632





工事現場 Eさん(男性)


工事現場Eさん(男性)

工事現場の契約社員。家賃6万円のアパートで一人暮らし。消費者金融から1件50万円の借入あり。

年齢

35歳

年収

323万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

5〜6年未満

住居種類

アパート

居住費負担

6万円

職業(雇用形態)

契約社員

保険証

社会保険

会社規模

1,000万円以上

業種

建設業・工事業

社員数

50〜99名

勤続年数

2〜3年未満

借入状況・事故情報

消費者金融1社50万円

クレジットスコア

503





ウェイトレス Fさん(女性)


レストラン勤務Fさん(女性)

レストランのアルバイト。家族所有の一戸建てで実家暮らし。

年齢

19歳

年収

198万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

15年以上

住居種類

一戸建て(家族所有)

居住費負担

0万円

職業(雇用形態)

アルバイト

保険証

国民健康保険

会社規模

1,000万円以上

業種

飲食店

社員数

10〜19名

勤続年数

2〜3年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

461





コールセンター Gさん(女性)


コールセンター勤務Gさん(女性)

コールセンターの派遣社員。家族所有の分譲マンションで実家暮らし。

年齢

25歳

年収

225万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

9〜10年未満

住居種類

分譲マンション(家族所有)

居住費負担

0万円

職業(雇用形態)

派遣社員

保険証

国民健康保険

会社規模

1,000万円以上

業種

その他サービス業

社員数

50〜99名

勤続年数

3〜4年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

581





エステティシャン Hさん(女性)


エステサロン勤務Hさん(女性)

エステサロンの契約社員。家賃5万円のアパートで一人暮らし。

年齢

31歳

年収

243万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

2〜3年未満

住居種類

アパート

居住費負担

5万円

職業(雇用形態)

契約社員

保険証

社会保険

会社規模

1,000万円以上

業種

理容・美容

社員数

10〜19名

勤続年数

5〜6年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

596





専業主婦 Iさん(女性)


専業主婦Iさん(女性)

旦那さんと子供1人をもつ専業主婦。旦那さんの扶養内。

※会社規模や社員数、勤続年数などは最低条件で設定。

年齢

36歳

年収

0万円

配偶者

あり

子供

1人

居住年数

5〜6年未満

住居種類

賃貸マンション

居住費負担

0万円

職業(雇用形態)

主婦

保険証

被扶養者

会社規模

個人事業主

業種

その他

社員数

1〜4名

勤続年数

1年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

296





工場勤務 Jさん(女性)


工場勤務Jさん(女性)

工場の契約社員。介護が必要な母所有の十数年前に購入した中古の分譲マンション(現在の支払いはJさん)で二人暮らし。

年齢

42歳

年収

261万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

5〜6年未満

住居種類

分譲マンション(家族所有)

居住費負担

5万円

職業(雇用形態)

契約社員

保険証

社会保険

会社規模

1,000万円以上

業種

製造業

社員数

100〜499名

勤続年数

8〜9年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

678





10名のクレジットスコアを徹底比較


順位

クレジットスコア

1位

工場勤務Jさん

工場勤務Jさん

678

2位

介護福祉士Dさん

介護福祉士Dさん

632

3位

エステティシャンHさん

エステティシャンHさん

596

4位

データ入力Bさん

データ入力Bさん

582

5位

コールセンターGさん

コールセンターGさん

581

6位

ホテルフロントCさん

ホテルフロントCさん

536

7位

コンビニ店員Aさん

コンビニ店員Aさん

504

8位

工事現場Eさん

工事現場Eさん

503

9位

ウェイトレスFさん

ウェイトレスFさん

461

10位

専業主婦Iさん

専業主婦Iさん

296



10〜40代の男女の属性からクレジットスコアが弾き出されました。最もスコアが高いのはクレジットスコア678の工場勤務のJさんで、最もスコアが低いのはクレジットスコア296の専業主婦のIさんでした。





Jさんのクレジットスコアが高い理由


今回の検証でJさんがクレジットスコア678で最も高いスコアを記録しましたが、その理由は、安定した暮らしをできているため、と推測できます。年収はさほど高くないですが、住居年数が長く、また、勤続年数も長く、比較的評価が高い製造業に勤められている。このあたりが高く評価される理由になっています。



家族所有の中古の分譲マンションに住まれていて、現在はJさんがローンの返済を肩代りしているという形ですが、それでも高いスコアを記録しています。つまり、住宅ローンはさほど審査に影響を与えてこないわけです。





専業主婦のスコアが低いのは当然の結果


専業主婦のIさんは最も低いスコアとなりましたが、年収が0円なので当然の結果です。専業主婦の場合、配偶者の属性が重視されます。専業主婦は配偶者の扶養内という認識になりますので、配偶者の属性に問題がなければ、専業主婦でもクレジットカードを持つことはできます。学生も同じような状況になるといえるでしょう。





年収200万円の壁


どちらも10代でアルバイトの男性Aさんと女性Fさんのクレジットスコアを比較してみましょう。コンビニでアルバイトのAさんはクレジットスコア504に対し、ウェイトレスのアルバイトのFさんはクレジットスコア461となっています。



年収200万円以下は厳しい評価が下される



どちらも属性は似ているのにスコアに開きがあるのは、「年収200万円の壁」が関係しているかもしれません。スコアリングシステムの詳細をみてもわかるように、年収200万円を下回ると、急激にスコアは低くなってしまいます。年収200万円を仮に100ポイントと過程すると、年収180万円は-11ポイント、年収150万円はさらに-10ポイント減少します。



他の年収の分布をみると、50万円もしくは100万円単位で10〜20ポイントずつ上昇していく様子が見られるので、20〜30万円単位でスコアが減少する年収200万円以下の層は厳しい評価の対象になるといえます。



とはいえ、年収100万円台後半でも審査に受かっている事例はありますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。



Fさんは年収198万円なので、この場合、色付けして年収200万円として申し込んでも問題ないでしょう。仮にFさんの年収を200万円で再計算すると、クレジットスコアは469となり、8ポイントも上昇します。





借入状況があると大きなマイナスに


信販・カード会社or消費者金融からの借入、過去に事故情報があると厳しい審査結果に


注目したいのが、工事現場で働くEさんの例。収入だけをみるとEさんは年収323万円で10名の中で最も多いですが、消費者金融1件から50万円の借入があり、これがスコアの減少に大きく響いています。つまり、収入が多くても借入状況があると審査にネガティブな影響を与えることになります。


もし、Eさんに借入状況がなければ、クレジットスコアは593でしたので、消費者金融1社から50万円の借入があるだけで、スコアは90ポイントも下がっていたことになりました。


借入状況と同様に事故情報もスコア減少の大きな原因となるので注意が必要です。





個人的に気になったBさんとCさんの比較


個人的に気になったのは、データ入力のBさんとホテルフロントのCさんのスコアの差の開き方です。Bさんが582で、Cさんが536となり、その差は46と大きな差となりました。大差の原因となったのが、「住居種類」「業種」です。



スコアリングシステムの詳細によれば、住居種類については、家族所有の分譲マンションとアパートの差は18ポイント、業種については、通信と観光・ホテル・旅館の差は22ポイントありましたので、このあたりが審査の結果を左右する可能性がある項目になることがわかります。特に業種はスコアの開きが意外と大きい項目なので注視したいところです。





住居種類はやはり重要な項目になる


実家暮らしか一人暮らしかで評価が分かれる


全体的な傾向として、やはり「住居種類」はスコアに大きな影響を与えるといえそうです。今回検証した中で、女性は家族所有の一戸建てor分譲マンションにお住まいの方を多く設定したため、賃貸マンションorアパートで一人暮らしされている男性よりもスコアが全体的に高い傾向にありました。



スコアリングシステムの詳細によれば、家族所有の一戸建てor分譲マンションと賃貸マンションとの差は31ポイント、アパートとの差は34ポイントでしたので、差は大きいです。女性は男性に比べて平均年収が低く、一人暮らしをしたくてもできない、その状況がクレジットカードの審査には実は有利になっているという手放しで喜べない結果となりました。





審査合格ラインのクレジットスコアはいくつ?


クレジットカード会社では、各社独自のスコアリングシステムを採用しているため、今回使用した診断ツールでこのぐらいのスコアがとれれば必ず審査に通る!と一概に言うことはできないのですが、一定の目安はあります。



信用力診断は2〜3分でできますので、やってみてください。そのスコアを元に下記の目安を参考にしてみてください。



ゴールドカード以下の一般カードであれば、下記のような結果が予想できます。


スコア

審査結果予想

400未満

審査落ち濃厚

400〜450未満

審査に不安あり

450〜500未満

不安ありも可能性あり

500〜550未満

そこそこ安心

550〜600未満

安心

600〜700未満

様々な選択肢あり

700以上

ゴールドカード※も狙える


※ゴールドカードの場合、年収の条件をクリアしている必要があります。例えば、年収300万円を条件としているゴールドカードの場合は、クレジットスコアが700以上でも年収300万円をクリアしていないと審査に落ちてしまいます。



今回の男女10名では、専業主婦のIさんが450未満です。ただ、先ほども触れたように専業主婦は収入が0円なのでクレジットスコアが低くなるのは当然のことで、専業主婦の場合、配偶者の夫の属性を見ていくことになるため、必ずしも審査に落ちるわけではありません。たとえ、審査に落ちても、家族カードという手段もあります。





クレジットスコア500未満の方へアドバイス


クレジットスコアが400未満だと「審査落ち濃厚」になってきます。では、どのような状況になるとクレジットスコア400未満になってしまうのでしょうか。




新聞配達員 Kさん(男性)

新聞配達員Kさん(男性)

新聞配達員のアルバイト。家賃4万円のアパートで一人暮らし。

年齢

19歳

年収

220万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

1年未満

住居種類

アパート

居住費負担

4万円

職業(雇用形態)

アルバイト

保険証

国民健康保険

会社規模

1,000万円以上

業種

その他サービス

社員数

10〜19名

勤続年数

1〜2年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

359



新聞配達員のアルバイトのKさんの属性で診断すると、クレジットスコアは359になりましたので、審査落ち濃厚になります。ただ、これが現実的なのかどうかといえば、非現実的でしょう。19歳で新聞配達員でアルバイトをしていてなおかつ家賃4万円のアパートに住む、というのは経済的にかなり厳しく、そもそも成立しないかもしれません。このように生活に苦しんでいることが明らかな方は厳しい審査結果をもらう可能性が高いです。



逆に、以下のようなよくありえるような属性であれば、クレジットスコア450前後になり、審査に受かる希望が出てきます。




ネイリスト Lさん(女性)

ネイリストLさん(女性)

ネイルサロンのアルバイト。家賃5万円のアパートで一人暮らし。

年齢

25歳

年収

220万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

1年未満

住居種類

アパート

居住費負担

5万円

職業(雇用形態)

アルバイト

保険証

国民健康保険

会社規模

1,000万円以上

業種

理容・美容

社員数

20〜29名

勤続年数

2〜3年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

436




フリーランスのライター Mさん(男性)

フリーランスのライターMさん(男性)

フリーランスのライター。家賃5万円のアパートで一人暮らし。

年齢

26歳

年収

220万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

1年未満

住居種類

アパート

居住費負担

5万円

職業(雇用形態)

自営業(個人事業主)

保険証

国民健康保険

会社規模

個人事業主

業種

通信

社員数

1〜4名

勤続年数

1〜2年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

454




クレジットスコア500未満におすすめのカード

ライフカード


クレジットカード500未満の方は、信販系のクレジットカードをおすすめします。例えば、「ライフカード」なんていかがでしょうか。


ここ最近、楽天カードの審査が少し厳しくなり、そのかわりにライフカードが注目されはじめています。ライフカードは発行元が信販系になりますので、審査は優しいです。あとで書きますが(余談:筆者の体験談)、筆者は所得が少なかった頃にライフカードに合格しています。






クレジットスコア500〜600未満の方へアドバイス


クレジットカード500〜600未満であれば、「そこそこ安心」または「安心」となりますが、100%安心というわけではないので、そこは注意しなければなりません。銀行系や外資系のクレジットカードは審査が厳しいので、場合によっては落ちてしまう可能性があります。



信販系や流通系は、銀行系や外資系のクレジットカードよりも審査が甘い傾向がありますので、そちらを選ぶようにしたほうが審査に受かりやすいかと思います。




クレジットスコア500〜600未満におすすめのカード

Yahoo!JAPANカード


審査が甘いクレジットカードをお探しながら問答無用で「Yahoo! JAPANカード」をおすすめします。発行元のYJカードは信販系になりますので審査が甘いですし、入会キャンペーンに積極的なので入会するだけで数千ポイントもらえることも。


ポイント還元率も悪くないですし、Yahoo!ショッピング利用時にはポイントが3倍になるなど、ショッピング時に特にその強みを発揮します。






余談:筆者の体験談


筆者は22歳の頃にライフカードに申し込みました。そのときの属性が以下です。信用力診断で診断した結果、クレジットスコア482でライフカードに受かったことになりました。



22歳の頃の筆者

筆者

ライターのアルバイト。家族所有の分譲マンションで実家暮らし。

年齢

22歳

年収

220万円

配偶者

なし

子供

0人

居住年数

10〜11年未満

住居種類

分譲マンション(家族所有)

居住費負担

1万円

職業(雇用形態)

アルバイト

保険証

国民健康保険

会社規模

1,000万円以下

業種

情報サービス・広告・放送

社員数

1〜4名

勤続年数

1〜2年未満

借入状況・事故情報

なし

クレジットスコア

482


クレジットスコア482は「不安ありも可能性あり」と上記しましたが、実際に受かっていますので、そこまで心配しなくてもいい、というのが本音です。



クレジットスコア450を下回るとライフカードでも厳しくなってくるかもしれませんが、それでも無理ではないです。筆者のこの時の属性を、住居年数:2〜3年未満、住居種類:アパート、住居費負担:4万円にすると、クレジットスコア423となり、「審査に不安あり」のクレジットスコア400〜450未満になりますが、これでも受かっている可能性は十分にあったからです。



大事なのは実際に申し込んでみることです。審査に落ちたら信用情報機関に記録が残りますので、6ヶ月間は新規に申し込んでも受かる可能性が低いですが、何もしないで時が過ぎていくなら同じことなので、実際に審査に申し込んでみて、今の状況で受かるかどうかをチェックしたほうが時間をムダにせずに済むのではないでしょうか。









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