審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


今、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めている「Orico Card THE POINT」。ブラックカラーが採用されたカードは高級すら感じさせるデザイン性で、年会費無料ということもあり、契約者数を急速に伸ばしています。



Orico Card THE POINT



カードの発行元が信販系のオリエントコーポレーションになりますので、審査難易度は低く、多くの方の受け口となっています。事実、初めてクレジットカードを作る方や、属性に不安を抱える方も審査に受かっていますので、会社員はもちろん、パート・アルバイト、個人事業主、主婦、学生と様々な方におすすめできるカードとなっています。



Orico Card THE POINTが人気になっているのは、単に審査難易度が低いという理由だけではありません。実際の使用シーンにおけるメリットが多いのが人気の理由です。メリットを知っておくだけで、かなりお得に使えますので、チェックしておきましょう。





入会から6ヶ月間はポイント還元率2.0%


絶対に知っておきたいのが、入会から6ヶ月間、ポイント還元率が2.0%になることです。通常還元率が1.0%なので、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍になるということ!例えば、入会後6ヶ月間で20万円利用したら、4,000ptゲットできることになります。



入会後6ヶ月間はポイント還元率驚異の2.0%



半年で20万円という数字は現実的です。例えば、携帯料金と光熱費がそれぞれ月8,000円ずつとすると月の固定費は16,000円、これを×6ヶ月すると96,000円となります。さらに、月3万円の食費をクレジットカード決済にすれば、×6ヶ月で18万円となりますので、合算すれば、半年で20万円は容易く達成できる計算になります。月平均3.4万円以上をカード決済すれば、半年で20万円を達成できます。



注意点としては、ポイント上限が5,000ptとなっていることです。計25万円のご利用で上限の5,000ptに達します。1ヶ月あたり41,666円以上のご利用で、半年で25万円達成しますので、目安としておきましょう。ポイントが上限に達したあとは、通常還元率の1.0%に戻ります。



ポイントが上限に達しなかった場合は、7ヶ月目から還元率1.0%に戻りますので、その点も覚えておきましょう。還元率1.0%になった後はポイント付与の上限はなくなります。





オリコモール経由でポイント還元率アップ


ネットでお買い物をするときは「オリコモール」を使うと、ポイント還元率が飛躍的にアップします。



オリコモールはオリコが独自に運営するポイントモールのことで、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなど有名なショッピングサイトと提携しています。このオリコモールを経由することで、経由先によって異なりますが、0.5%〜15%の還元を受けることができます。また、Orico Card THE POINTで決済すれば、さらに0.5%の還元を受けられます。



オリコモール経由で最低2.0%〜最大17.5%の還元率



まとめると、通常還元率1.0%(入会後6ヶ月間は2.0%)+オリコモール経由で0.5%〜15%+Orico Card THE POINT決済で0.5%=最低2.0%〜最大17.5%の還元を受けられるようになっています。



ポイントモール経由で最低2.0%の還元を受けられるのは、年会費無料カードの中でも異例の高還元率となっているので、これを使わない手はありません。大手ショッピングサイトだけでなく、様々なショッピングサイトと提携していますので、ネットでのお買い物の際は「オリコモール」を経由する習慣を作るようにしましょう。





ポイントの交換先が多い


Orico Card THE POINTは、ポイントが最も貯まりやすいカードの一つですが、ポイントを上手に使えないと意味がありません。しかし、Orico Card THE POINTはポイントが上手に使えるようになっているので、全く心配なし!



ポイントの交換先は20以上



ポイントの利便性はポイントの交換先の多さで決まりますが、交換先の多さは下の表をみれば明らかです。


交換先

(交換単位)

交換レート

Amazonギフト券

(500円分/2,000円分)

500pt/2,000pt

iTunesギフトコード

(500円分/1,500円分)

500pt/1,500pt

Google Playギフトコード

(1,000円分)

1,000pt

nanacoギフト

(1,000円分)

1,000pt

EdyギフトID

(1,000円分)

1,000pt

ファミリーマートお買い物券

(500円分)

500pt

すかいらーくご優待券

(5,000円分)

5,000pt

自治体ポイント

(1,000円分)

1,000pt

オリコプリペイドカードチャージ

(500〜49,000円)

500〜49,000pt

WAONポイント

(1,000WAONポイント)

1,000pt

Tポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

楽天スーパーポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

Pontaポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

ベルメゾン・ポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

ニッセンお買い物券

(1,100円分)

※交換停止中

1,000pt

ANAマイレージクラブ

(600マイル)

1,000pt

JALマイレージバンク

(500マイル)

1,000pt

dポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

WALLETポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

UCギフトカード

(5,000円分/20,000円分)

5,500pt/20,000pt

エディオンカードポイント

(500ポイント)

※会員さま限定

500pt

コストコプリペイドカード

(5,000円分)

※会員さま限定

5,000pt

H.I.S.商品券

(2,000円分/5,000円分)

※会員さま限定

2,000pt/5,000pt

ヨシヅヤ商品券

(2,000円分)

※会員さま限定

2,000pt



ポイントの交換先で人気なのは「WAONポイント」「Tポイント」「楽天スーパーポイント」です。この中だとTポイントへの交換がおすすめです。Tポイントは提携先が多いので、利用シーンの幅が広いです。Tポイントは現金化も可能(100pt→85pt)なので、換金したい方にもおすすめできます。



筆者が個人的に最もおすすめしたいのは、オリコが発行するプリペイドカード「オリコプリペイドカード」へ交換すること。オリコプリペイドカードは100%のレートで交換/移行でき、MastercardかVISAを選択できるので、これらの国際ブランド加盟店で使えることを考えると、ポイント交換先の中では最も利用シーンが広いです。



注意したいのは、ポイントの有効期限が1年となっていること。有効期限切れにならないように、定期的にポイントを交換する習慣を作りましょう。また、ポイント交換は最低500ポイントから可能になっています。





後払いタイプの電子マネーiD/QUICPayに対応


現代において欠かせなくなっている電子マネー。Orico Card THE POINTには、iD/QUICPayを搭載させることができます。



後払いの電子マネーなのでチャージの手間なし



電子マネーは大きく分けると、前払い式と後払い式があり、iD/QUICPayは後払い式になっています。前払い式はチャージの手間がかかるので、チャージの必要がない後払い式のほうが利用しやすいです。クレジットカード決済よりも会計をスムーズに済ませられるので、駅ナカや朝のコンビニなど混み合った会計時に特に役立ちます。



Orico Card THE POINTは、Apple Pay対応に対応したカードとなっていますので、iPhone端末にカード情報を取り込み、iPhone端末を使って電子マネーを利用することも可能となっています。つまり、会計時にいちいち財布を取り出して、カードを探すといった手間さえも省けるわけです。iPhoneをリーダーにかざすだけで会計を完了させることができます。





月々のお支払い設定でポイントゲット


Orico Card THE POINTは、キャンペーンに意欲的なので、積極的に利用したいものです。例えば、2018年5月現在行われているキャンペーンに、月々のお支払い設定でポイントをゲットできるキャンペーン(エントリー登録が必要)があります。



携帯・電気料金の決済設定でポイントをゲット



具体的には、携帯電話料金と電気料金をカード決済することでポイントをもらえます。携帯電話料金のカード決済で1,500オリコポイント、電気料金のカード決済で1,000オリコポイントもらえます。携帯電話料金の対象となるキャリアは、NTTドコモ、ソフトバンク、au、Y!mobileの大手4社です。電気料金の対象となる電力会社は、北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の大手10社です。



携帯電話料金・電気料金はともに毎月必ずかかってくる固定費になりますので、これをカード決済するだけでポイントがもらえるとなれば、設定しない理由はありません。ただし、10万円以上のご利用が条件となっていますので、設定後はしばらくカード決済しておく必要があります。





リボ払い専用のカードがある



Orico Card THE POINT UPty



あまり知られていませんが、Orico Card THE POINTには実は「UPty(アプティ)」というリボ払い専用のカードが用意されています。通常還元率1.0%、入会後の6ヶ月間ポイント還元率2.0%、オリコモール経由で還元率0.5%アップ、といったように通常のOrico Card THE POINTと条件は変わりません。



リボ払いは、毎月の返済額を決められる返済方式です。ショッピングの場合、10万円以下のご利用で最低返済金額3,000円から設定可能です。「UPty iS(iD×QUICPay)」をお持ちの方は、10万円以下のご利用で最低返済金額2,000円から設定可能です。



月々の返済額はご自分で設定できるので、例えば、3万円を設定金額とすれば、3万円を越した分だけをリボ払いにすることができます。このような使い方をすることで、月々の負担を軽減していくことができます。



ただ、2018年5月時点で、「マイ月リボ新規キャンペーン」を実施中で、ご利用金額10万円以上のご利用で2,000ポイントもらえるので、通常のOrico Card THE POINTでリボ払いをしてポイントをゲットするのも選択肢の一つとして考えておくといいでしょう。




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