審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


「クレジットカードを作りたかったのに審査に何度も落ちて自信をなくした...」という相談をよく受けます。ここ数年の流れを見ると、クレジットカードの申込者数は増え続けており、審査に通過する割合も75%以上と高いですが、それでも審査に落ちる人が10人中2〜3人いるのが現状です。クレジットカードの審査に落ちてしまうと「私ってそんなに信用がないのかな?」と自信をなくしてしまいがち。でも、悩んでばかりでは前に進めません。



結論から言ってしまうと、クレジットカードの審査に何度も落ちてしまった人は、キャッシングの利用を一度考えてみるといいです。



借りたい額がすでに決まっている方は、早速ですが、「アイフルの返済シミュレーション」を使ってみましょう。キャッシングのことをもう少し知りたい方は、さらに詳しく解説していきますので、読み続けてみてください。





デビットカードを作るのは常套手段だが...


クレジットカードの審査に落ちると、多くの方はデビットカードを作ろうとします。事実、私もそうしました。デビットカードは、利用後、口座から即座に利用額が引き落とされるのが特徴的で、クレジットカードと同じように使うことができます。



デビットカードは便利だが実はデメリットが意外と多い



しかし、デビットカードには弱点が多くあります。例えば、還元率が悪い、ガソリンスタンドや高速道路の料金の支払いに使えない、などなど。公共料金の支払いに使えるデビットカードはありますが、全てがそうではないです。利用シーンが限られるのはデメリットです。



中でも、特に大きな弱点は、高額の買い物をするのに不向きなことです。多くのデビットカードは初期設定で利用額の上限が設けられており、設定で上限を変更することはできますが、分割払いができないのが大きな弱点です。



デビットカードは分割払いができず高額の買い物に不向き



一般的に、高額な買い物ほどカード決済を選びますが、金額によっては翌月一括返済が困難な場合があり、そういった場合に備え、分割払いが用意されています。しかし、デビットカードは分割払いができないので、高額な買い物時にはその金額分が必ず口座に預金されている必要があります。例えば、期間限定の商品で今日買わないと今後手に入らないけど今の残高では厳しい、そういった場合にデビットカードだと不利な状況になってしまうわけです。



また、給料日間近なのに友人の結婚式がある、というケースで現金が用意できない場合、デビットカードにはキャッシング機能(お金を借りるサービス)もないため、急な出費に備えることができません。これだけカード社会になってきてもなお、現金は必要なままなのです。





キャッシングは現金を手に入れられる


現金が必要な場合には、キャッシングを選ぶことをおすすめします。クレジットカードにキャッシング機能はつけられますが、キャッシング機能をつけるとクレジットカードの審査がより厳しくなる傾向があります。しかし、キャッシングを“単体”で提供しているサービスは、クレジットカードの審査ほど厳しくないですし、数万円から借りられるので、より身近な存在になってくれます。



キャッシングは少額融資が可能で審査が優しく借りやすい



キャッシングで借りたお金は、分割返済をしていくのが一般的(※繰り上げ返済も可)で、クレジットカードで分割払いをするようなイメージです。キャッシング利用者からは「最初からキャッシングにしておけばよかった」という声も意外と多いです。



SMBCモビットやプロミスなど有名なキャッシングサービスは様々ありますが、個人的におすすめなのが「アイフル」です。



アイフル



アイフルは、無担保・無保証人のえ、利用目的が自由で、最短30分の簡易審査で、即日融資も可能です。「PC/スマホで申込」「審査」「提携CD/ATMで借り入れ」という3ステップで融資を受けられます。発行までに何週間もかかるクレジットカードを今から作るくらいなら、キャッシングのほうが圧倒的にスピーディーです。



キャッシングは、収入証明書が必要になる場合がありますが、50万円以下かつ他社を含めた借入総額が100万円以下の借り入れの場合、アイフルは収入証明書は原則不要です。運転免許証やパスポートなどの本人確認書類があれば、その日のうちに借り入れも可能です。





初めての人の不安、取り除きます!


「キャッシング使ってみたくなったけどまだまだわからないことばかり...」そう思っている方は多いでしょう。使い方さえわかってしまえば、怖いことは何もありません。



初めての方が最も気になるのは、“利息”ではないでしょうか。いくら借りたとき、結局のところ、返済額はどのぐらいになるのか、これが知りたいはずです。意外とこれを教えてくれないところが多いですよね。実は、返済シミュレーションを使えば、返済額が簡単にわかっちゃうのです!





返済シミュレーションで返済スケジュールを把握


アイフルには、「35日サイクル制」「約定日制(毎月払い)」の2つの返済方法が選択できます。どちらも実質年率18.0%で3万円を借り入れる想定で返済シミュレーションをしてみました。


実質年率の目安

ご利用金額が100万円未満の場合18.0%

ご利用金額が100万円〜300万円以下の場合15.0%

ご利用金額が300万円〜500万円まで12.0%



35日サイクル制

前回の返済日の翌日から数えて35日目を返済期日とする返済方式です。


35日制サイクル制の場合、毎月5,000円ずつの返済で、1回目は内517円が利息、2回目は内440円、3回目は内361円...というような形で利息を含め、最終的に7回(9ヶ月)で利息分1,949円を上乗せし、総額31,949円を返済することになります。


アイフルの35日サイクル制の返済シミュレーション




約定日制(毎月払い)

毎月、ご自身で設定した指定日を支払いサイクルとする返済方式です(例:27日で指定すれば、毎月27日が返済日)。


約定日制の場合、毎月4,000円ずつの返済で、1回目は内450円が利息、2回目は内396円、3回目は内342円...というような形で利息を含め、最終的に9回(9ヶ月)で利息分2,060円を上乗せし、総額32,060円を返済することになります。


アイフルの約定日制(毎月払い)の返済シミュレーション





結局、どっちがいいの?


「35日制サイクル制」と「約定日制(毎月払い)」を比較した結果、今回は「35日制サイクル制」のほうが利息が111円ほど安くなりましたが、お支払回数が7回だったため、1回ずつの支払いは「約定日制」よりも多くなっています。なので、どちらがいいとは一概には言えません。返済シミュレーションを使いながら、返済計画をしっかりと立てて、計画的に借り入れることが大事です。返済シミュレーションは無料で使えます。



アイフルの返済シミュレーションはコチラ





提携ATMや口座振替などで返済可


返済は、提携ATMで直接返済したり、口座振替も可能です。口座振替だと返済忘れを防ぐことができます。他にも、銀行振込やコンビニ返済があります。インターネットバンクの口座があれば、自宅や外出先などでPC/スマホから振込&返済をすることも可能です。ご都合に合った返済方法を選びましょう。





遅延損害金に注意しましょう


遅延損害金は年率20.0%なので借り入れは計画的に行いましょう


キャッシングを利用する際に一点だけ注意したいことがあります。それは返済期日を過ぎてしまった場合に「遅延損害金」が発生することです。遅延損害金は、返済期日を過ぎた際に、利息に代わって払う罰則金のようなものです。アイフルの場合は、遅延損害金の年率は20.0%となっています。実質年率(利息)よりも高くなるので、注意が必要です。


遅延損害金の計算方法

借入残高×遅延損害金利率÷365日×延滞日数


借入残高3万円で遅延日数が7日間、アイフルの遅延損害金利率20.0%を上記に当てはめると、約115円の遅延損害金がかかることになります。「少しぐらい大丈夫」と思っていると大きな重荷になってきますので、注意してください。



もし、遅延する可能性がある場合は、事前にアイフルに連絡を入れるのも一つの手です。すると、利用状況によっては返済期日を変更することが可能で、遅延損害金を回避できる可能性があります。しかしながら、基本的には借りたお金は返す義務がありますので、返済期日を守れるように計画的に借り入れることが何よりも大事です。





アイフルのキャンペーン情報


はじめての方ならアイフルは最大30日間利息0円


「キャッシングサービスはいくつもあるのにどうしてアイフルなの?」という疑問が出てくるかもしれません。実は現在、アイフルは初めてご利用される方のために「30日間利息0円サービス」を提供しています。ご契日を含めず、最大30日間分の利息が0円になりますので、例えば、30日間で返済できるのであれば、クレジットカード決済のような感じでキャッシングを利用することができるわけです。クレジットカードほど審査は厳しくないので、ぜひこの機会にアイフルのご利用を検討してみてはいかがでしょう。





6ヶ月後にまたクレジットカードを申し込みましょう


ここまではクレジットカードの審査に落ちたあとに一時的にキャッシングを利用することで現金を確保できる、という話をしてきましたが、クレジットカードが欲しいのには変わりないはずです。クレジットカードの審査に落ちると6ヶ月間記録が残りますので、6ヶ月の間を空けて、再度、申し込んでみましょう。同じ券種でもいいですが、また審査に落ちる可能性も否定できないので、違う券種に申し込むことも検討してみてください。






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