審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


クレジットカードの解説をする女性


クレジットカードを1枚でも持っていないと不便な時代になりました。ポストペイ型電子マネー付帯のクレカ登場で、電子マネーもチャージの必要がなくなるなど、利便性は高くなるばかりです。所有層は20〜60代と幅広くなり、インターネットショッピングなどの普及に伴い、契約者はまだまだ増え続けています。ネットショッピングもスマホでカード決済という形が増えてきていますね。



クレジットカードには審査が甘いor厳しい、とあるわけですが、安定した収入さえあれば、基本的には審査に通りやすいです(※他社からの借り入れがなければ)。一方で、安定した収入がない方は、審査を通過するのが難しい傾向にあります。



それもそのはず、クレジットカードというのは、言ってみれば、一時的に借金をするようなものなので、利用・購入した金額分を払える能力がなければなりません。人によっては、つい使いすぎてしまったりすることもありますから、そういう意味では、収入が安定していないと審査に通りにくくなるのは当然のことといえます。



審査通過には条件を満たすことが何より大事



それでも、インターネットが欠かせない現代において、クレジットカードを1枚も持っていないのは不便です。そういった方でも所有できるように、審査が甘いクレジットカードが少しずつ増えてきています。ただ、審査が甘いからと言って必ずしも審査に通過・合格できるとは限りません。その理由はいくつかあります。





審査基準の最低ラインを達していますか?


審査には、当然ながら、最低ラインとなる基準があります。審査基準は収入はもちろん、勤続年数や居住年数などが対象となります。極端な話ですが、審査が甘いからといっても、収入がゼロであれば、当然、審査に通るわけがありません。ただ、近年は、年収100万円台から作れるカードも登場していますし、配偶者の属性次第では専業主婦、親の属性次第では学生でも作れるカードも登場するなど、安定した収入がない層でも持てるようになってきているのが事実です。正社員で収入が安定しているとはいえ、勤続年数がまだ3カ月程度となれば、審査で弾かれる可能性はゼロではないです。それならパート・アルバイトで勤続年数が3年以上あるほうが信用度は高いです。


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手続きで不備・間違いはありませんか?


申込方法には色々な方法があって、最近でこそ、ウェブからの申し込みが一般的になっていますが、以前は書面による手続きが一般的でした。書面での手続きでけっこう多かったのが、不備や間違いでした。信用に関わることなので、小さな不備・間違いが審査不合格の原因となることがあります。不備・間違いを避けるためにも、入力ミスを即座に知らせてくれるウェブでの手続きがおすすめです。


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過去に支払いの遅延・滞納はありませんでしたか?


かなり重要になるのが遅延・滞納問題です。クレジットカードは一時的な借金要素がありますので、遅延や滞納は、信用問題に大きく傷をつけます。例えば、収入が最低ラインを満たしている場合でも、今、他社からの借り入れがあって返済が滞っていたり、、携帯電話の支払いを何ヶ月も滞納したことがあれば、ブラックリスト入りしている可能性があり、そういった場合は審査不合格となる可能性が高いです。





クレジットカードを複数所有していませんか?


クレジットカードには、利用可能枠があります。利用可能枠は返済能力に応じて、各社が独自に設定します。1枚目のクレジットカードの利用可能枠が60万円、2枚目が30万円、3枚目が10万円だとしたら、これですでに利用可能枠は100万円となります。さらに新規にカードを作成しようとすれば、返済能力以上に利用できる可能性があるため、収入によってはこれ以上カードを作ることができなくなります。利用可能枠を使い果たしている可能性がある場合は、利用していないカードを解約してから、新しく作成したほうがいいです。




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