審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


クレジットカードを持っていないと不便に感じることが年々増えています。ネットショッピングの決済はもちろん、買い物と同時にポイントが貯まったり、チャージでもポイントが貯まるなど、カードを持っていたほうが有利なことばかり。公共料金や税金の支払いにも使える時代になっています。クレジットカードは特別な存在から身近な存在になってきているのです。



しかし、こうした流れについていけない人が多いのもまた事実。クレジットカードを初めて作るに当たって不安に思うことはたくさんあるでしょう。でも、大丈夫!不安なことはすべて払拭させます!ここでは、初心者のためのクレジットカードの作り方講座を開催します。





クレジットカードは3つの方法で作るのが一般的


まず、クレジットカードには大き分けて以下の3つの作り方があるということを覚えておきましょう。どれも一般的な方法です。






ウェブサイトから申し込む


ウェブサイトから申し込む


最もカンタンで効率がいい作り方はウェブサイトからの申し込みです。ほぼ100%と言ってもいいぐらい、昨今はウェブ上でクレジットカードの申込が可能になっています。書面申込に取って代わる存在になりました。ウェブからだと必要事項を入力するだけなので、数分で申込、早ければ5〜10分で審査の結果がきます。即日発行や最短2〜3営業日を実現したクレジットカードも増えてきています。ウェブからだと、書面手続きのような記入ミスが減りますので、より確実です。




店舗窓口から申し込む


店頭窓口から申し込む


クレジットカードは様々な会社から発行されています。例えば、郊外に大型店舗をいくつも構えているイオングループ。イオン銀行が発行するイオンカードは、実際にイオンに行けば、その場で申込・審査ができ、店舗で即日発行することが可能です。休日に大型のイオンに行くと、一階の大広場で大々的にイオンカードの宣伝をしていたりしますよね?その場ですぐに審査結果がわかるのがいいところですが、当日、必要な書類がないと発行できない可能性もありますし、開催されていない日のほうが多いのが難点です。そもそも、出向くのも面倒なので、やはり、ウェブ申し込みのほうが手軽です。




銀行窓口から申し込む


銀行窓口から申し込む


誰しも、少なくとも銀行口座を一つは持っているはず。銀行といえば、お金を預けるところ、印紙を購入するところ、両替をするところ、各種振り込み手続きをすること、と色々な役割を想像しますが、銀行はクレジットカードを発行する役割も担っています。窓口などから審査の申し込みをすることができます。ただ、銀行は営業時間が短いですから、平日にお仕事をされている方は難しいと思います。実を言うと、銀行のクレジットカードもウェブ申込をできるところが多いので、やはり、利便性を求めるのであれば、ウェブサイトからの申し込みが一番です。


参照:ウェブ申込みができるクレジットカードの比較






ウェブからの申込手続きの実例


ウェブ上で申込手続きをする場合、氏名、生年月日、電話番号、住所、勤務先、勤務先電話番号、勤務年数、住居年数、平均年収、ローンの有無、他社からの借り入れの有無など、審査の判断材料となる項目の入力を行います。項目の数は各社で異なりますが、早い方であれば5分はかからないでしょう。



迷いやすいのが、年数に関することですよね。カード会社によっては「1年未満」「1年以上3年未満」「3年以上5年未満」といったように選択制になっているところがありますので、この場合、おおまかに分かればいいです。ただし、入力制になっている場合はより正確に入力しなければなりませんので、事前に調べておくようにしましょう。


参照:各項目の審査内容



必要事項の記入をもとにクレジットカード会社はスコアリングシステムによって個々の信用度を採点し、信用情報機関に過去のクレジット利用状況などを照会し、審査の合否を決定します。審査結果は、登録したメールアドレスで受け取る形が一般的となっています。


参照:スコアリングシステムについて



無事に審査に通ったら、カードの発行手続きにうつります。ウェブ手続きで審査に合格した場合、本人確認を行なう必要が有るため、運転免許証などの本人確認書類(※1)を送付(※2)します。



スマホのカメラで本人確認書類を撮って送ることができます



近年は、「楽天カード」をはじめとして、本人確認書類をスマホのカメラで撮影して送るだけで本人確認がとるカード会社が増えてきています。審査の申込時に送る場合もあるので、本人確認書類は必ず用意しておきましょう。



本人確認書類を送信後、本人確認がとれると、無事、クレジットカードが発行されます。各社で異なりますが、数営業日内に発送され、自宅に届けられます。カード本体はとても大事なものになりますので、こちらはポスト投函ではなく、郵便での本人確認受け取り(判子かサインが必要)となります。



少し説明が長くなりましたが、私たちが行なうこととしては、1.ウェブ上で必要事項を入力、2.本人確認書類を送信、基本的にはこの2点だけなので面倒に感じることはほぼありません。



※1

本人確認書類は、運転免許証のほか、パスポート、健康保険証、住民票でも可能です。ただし、記載された住所が現住所と異なる場合は、現住所と一致させるために役所等で手続きを行うか、カード会社によっては公共料金の領収書や納税証明書を本人確認書類として利用できるところもあるので、そちらで代用します。



※2

即日発行のクレジットカードの場合は送信という形ではなく、申込の手続きをしたあとに電話がかかってきて、住所や電話番号などの申告を求めれ、正しく答えられると本人確認がとれたという形になることもあります。






利用の前にすべきこと


クレジットカードの裏面には、署名欄があります。ここに申込者の氏名を記入します。原則として署名がないと利用できないことになっていますので、署名は必ずしましょう。



ご利用の前にカード裏面に署名しましょう



署名欄は、漢字で書いてもいいですし、ローマ字でも大丈夫です。ローマ字の筆記体でもいいですが、実店舗で利用する際に実際に署名を求められる場合があり、その時に同じ署名をする必要があることを考慮して、書き慣れた方法をおすすめします。



ちなみに、ローマ字で記入する場合は、カード表面のローマ字表記と同じ表記にしましょう。例えば「大谷翔平」という氏名だと、人によって「Shouhei Ootani」「Shohei Ohtani」「Shohei Otani」などと刻印の違いが出てきます。申込の際にローマ字で入力する欄があれば、そのとおりに刻印されますので、刻印されたとおりに署名しましょう。



また、実店舗の利用の場合、サイン不要のところもあります。サインの代わりに暗証番号を入力する場合がありますので、申込時に設定した暗証番号を忘れないようにしましょう。スーパーやコンビニは、サインも暗証番号も必要ない場合がありますので、ご利用の店舗によってまちまちだと思ってください。



ウェブ上の決済でカードを利用する際は、カード“表面”の14〜16桁の番号とカードの有効期限を決済画面で入力します。カード“裏面”の3桁のセキュリティーコードの入力を求められる場合もありますので、利用の前に位置を確認しておくと良いでしょう。







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