審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


クレジットカードを作る時にポイントをもらえることはもはや当たり前のように思えてきました。多くのカード会社が「入会キャンペーン」を実施しており、クレジットカードを作るだけで数千ポイントもらえるのがごく普通になりつつあります。



「本当にあのポイントってもらえるの?」と思っている方は多いかもしれませんが、本当にもらえます!ポイント付与の条件が“入会”であれば、入会するだけでポイントがもらえます。ただ、そのためにはまずは審査に通る必要があります。



今回取り上げたいのは、「入会キャンペーン中は審査に通りやすい」という噂の真相です。果たして本当にそのような事実はあるのでしょうか。キャンペーンを利用してクレジットカードの入会を検討を考えている方に参考になると思いますので、最後まで読み進めてもらえますと幸いです。





クレジットカードの入会キャンペーンとは?



入会キャンペーンの内容はポイントの付与が一般的



まず知っておきたいのは、入会キャンペーンとはどのようなキャンペーンであるのか、ということです。入会キャンペーンは、キャンペーンの開催期間に入会することで特典をもらうことができるのが最大の特徴です。特典の内容はポイントの付与が一般的です。



ポイント付与以外にもカード会社の系統によって様々な特典が受けられる場合があります。例えば、ガソリンスタンドと提携しているクレジットカードは給油で1Lあたり○円引きといった特典を受けられますし、デパートやスーパーと提携しているクレジットカードは買い物で○%OFFといった特典を受けられます。



入会キャンペーンの主な特典はポイント付与ですが、先述したようなカード会社の系統に合わせた特典を受けられる可能性がありますので、日頃から頻繁に利用する店舗でお得になるクレジットカードを選んであげれば効率よくポイントを貯めていくことができます。



入会キャンペーンは基本的に期間限定で実施されている



また、入会キャンペーンは期間限定である場合が多いということも覚えておかなければなりません。期間限定の場合、期間を過ぎてからの申し込みはポイント付与の対象外となってしまいます。



例えば、「4月1日までにカードを発行された方に3,000ポイント付与」といったキャンペーン内容の場合は特に注意が必要です。この場合、カードの発行がポイント付与の条件となっていますので、審査からカードの発行まで1週間程度かかるカード会社だとしたら、4月1日の1週間以上前には申し込んでおかないとカードが期間内に発行されず、4月2日以降にカードが発行されるとポイント付与の対象外となってしまいます。



スコアリングシステムの導入で審査スピードは格段に上がっていますが、カードの発行までは未だに時間を要してしまうことが多いので、時間には余裕をもって申し込みましょう。





ポイント付与は基本的にウェブ申込が条件



ウェブ申込じゃないとポイント付与対象外となることも""



クレジットカードの申し込みパターンはいくつかあります。大きく分けると店頭申込とウェブ申込に分けることができます。



入会キャンペーンの多くは公式サイトで告知されていますので、ポイント付与の対象となるのはウェブ申込限定となっているパターンが多いです。つまり、この場合、店頭申込ではポイントが付与されないということです。



なぜ、ウェブ申込だけポイント付与の対象となるのでしょうか。これはカード会社の“ある事情”が関係しています。昨今、クレジットカードの申込数は右肩上がりで増えており、店頭申込では処理が間に合わなくなっています。そこでウェブ申込にシフトしてもらい、カード会社の負担を減らす狙いがあるのです。



店頭申込だと記入された項目を再入力してコンピュータで審査していくことになるので手間が増えてしまいます。また、必要事項の記入を間違ってしまったら一から訂正しなければならないことや、せっかく店頭申込したのにカードの発行は後日になってしまうことなど、店頭申込にはデメリットが多く残っています。



ウェブ申込であればミスは即座に訂正できますし、自宅でもできるので年収など他人には知られたない項目を見られる心配がなく安心して申し込むことができます。ウェブ申込にはメリットしかないので、今まで店頭申込しかしたことがない方はこれを機にウェブ申込にシフトしていきましょう。





入会キャンペーンの真の目的は新規顧客獲得



新規顧客を獲得し続けることがカード会社の使命



クレジットカードに申し込む機会はそう多くないので「お!入会キャンペーンやっててラッキー!」と思うのが普通ですが、ほぼ毎週キャンペーンを実施していたり、少なくても月1でキャンペーンを実施しているカード会社が多いので、実は入会キャンペーンが実施されていることは何ら珍しいことではないです。



では、なぜこんなにも頻繁に入会キャンペーンが実施されているのでしょうか。それは、入会キャンペーンの真の目的が新規顧客の獲得であるからです。



消費者はどうしてもポイントに食いついてしまう性質があります。筆者ももちろんその一人です。クレジットカードを作るだけでポイントがもらえるのですから、これをお得に感じない人はまずいないでしょう。年会費無料のクレジットカードであればなおさらです。



ポイントに食いつきがちな消費者の性質を利用して、カード会社は頻繁に入会キャンペーンを実施し、新規顧客の獲得につなげているのです。



カード会社の収入源として「年会費収入」「手数料収入」「金利収入」があるのですが、これらは顧客数が増えることで増収していくものですから、カード会社が利益を出し続けるにはとにかく多くの枚数を発行していく必要があります。そこで入会キャンペーンを頻繁に実施し、なるべく多くの新規顧客を獲得するのが昨今のカード会社の戦略となっています。


実際にクレジットカードの申込数および契約数は増加傾向にありますので、カード会社の事業戦略は間違っていないのでしょう。消費者である私たちはその見返りとしてポイントをもらっているので、ウィンウィンの関係と言えるかもしれません。





入会キャンペーン中に審査に通りやすいのは半分事実半分ウソ



入会キャンペーン中は契約数が増える傾向がある



今回最も取り上げたいのは、「入会キャンペーン中は審査に通りやすい」という噂の真偽です。結論からいいますと、入会キャンペーン中に審査に通りやすいという噂は半分事実で、半分ウソです。その理由はわかりやすく解説していきます。



先述しているように、カード会社は新規顧客獲得の事業戦略の一環として入会キャンペーンを行っています。カード会社によって異なりますが、基本的には入会キャンペーンの実施時はクレジットカードの申込数は増えると言われています。



ここでポイントになるのは、申込数に対して契約数は増えているのかということ。多くのカード会社は月別にノルマを課しており、申込数のノルマを達成すべく、月初めのキャンペーン中は特に契約数を伸ばしたい傾向があると言われています。ということは、月初めのキャンペーン中は審査に通りやすい傾向が若干なりともあるということです。



月全体ではなく、入会キャンペーン中のノルマを課しているカード会社もありますので、そういったカード会社のクレジットカードは入会キャンペーンこそ審査に通りやすい傾向があるかもしれません。しかしながら具体的なノルマについては機密事項で外部に漏れることはまずないので、そのあたりを私たちが詳しく知ることはできません。



ゴールドカードやプラチナカードといった高ステータスカードのようなもともと審査に通りにくいカードは入会キャンペーン中であっても審査に通りやすくなる可能性は極めて低いです。審査が甘くなる可能性があるのは、あくまで一般カードであるということを覚えておきましょう。



また、入会キャンペーン中でもそうでもないときでも共通しているのは、審査は必ず行われるということです。どんなに審査が甘いクレジットカードでも一定の審査は行っていますので、審査が全く行われないなんてことはありません。





入会キャンペーン中でも審査に落ちる人は当然いる



入会キャンペーンだからといって誰でも審査に通るわけではない



入会キャンペーン中のノルマを課しているカード会社は入会キャンペーン中に契約数が増加する傾向があります。しかし、その中でも審査に落ちる人は当然出てきてしまいます。それもそのはずで、昨今の審査システム(※スコアリングシステムと呼ばれています)はカード会社が設けた合格基準点を突破することができなければ、容赦なく審査に落ちるようになっているからです。



入会キャンペーン中に審査に落ちると当然ながらポイントはもらえません。基本的に審査に落ちた理由は聞いても教えてくれませんので、問い合わせはしないほうがいいです。問い合わせても「答えられません」「合格基準に達しなかった」といった誰にでも予想できる答えしか返ってきません。





入会=ポイント獲得直後に解約するのはやめましょう



短期解約はネガティブ情報として記録が残る



「入会キャンペーン中に作ったカードのポイントをもらって使い切ったからすぐに解約しちゃおう!」と考えている方はやめたほうがいいです。



実は短期間での解約行為(=短期解約)はカード会社がものすごく嫌う行為なのです。短期間で解約した場合、入会特典=ポイントが目的であったとカード会社は判断します。



「それの何が悪いの?」と思う方がいるかもしれませんが、カード会社側は厳正な審査をし、カードの発行まで無料で行い、それで数千ポイントを付与しているわけですから、この時点でカード会社にとっては赤字であるわけです。利用してもらわないと黒字になりません。



解約をするかどうかは基本的に契約者に委ねられるので入会直後に解約するのは自由ですが、カード会社にかかる負担は大きく、ネガティブな解約情報は指定信用情報機関に5年間残ってしまいますので、短期解約は今後のクレジットカードの審査に多少なりとも影響を与えてしまうことを覚えておかなければなりません。



短期解約後、他のクレジットカードに申し込む際、そのカード会社は指定信用情報機関にあなたの信用情報を照会し、短期解約があった事実を発見するとその段階で審査に落とす場合がありますので、今後の事も考えて短期解約は絶対にしないほうがいいです。



最低でも半年、理想としては1年間は保有しておきたいところです。この間、必ずしも利用する必要はありません。使い勝手が悪いクレジットカードはたくさんありますので、そういったカードを無理に使うことは推奨しません。ただ、印象を悪くしたくないのであれば、少額でもいいので利用してあげるといいでしょう。





入会キャンペーンが行われる時期はいつ?


そもそも、入会キャンペーンはいつ行われているのでしょうか。カード会社は“申込が増えそうな時期”に合わせて入会キャンペーンを実施する傾向があります。



カード会社によって入会キャンペーンを実施する時期や回数は全く違います。全くorほとんど入会キャンペーンを実施しないカード会社があれば、毎月or毎週入会キャンペーンを実施するカード会社もあります。入会キャンペーンが実施されやすい時期をまとめましたので、参考にしてみてください。





3〜4月の新生活シーズン



3〜4月の新生活シーズン



3〜4月は学生や社会人が新生活を始める時期ですので、出費が増えることが想定され、クレジットカードの申込数が増えます。その時期に合わせて入会キャンペーンが実施されます。22歳以下の契約数は他の世代に比べると低いので、若い世代を取り込みたい狙いから多くのカード会社がこの時期に入会キャンペーンを実施します。



気になるのは新社会人の評価について。新卒の社会人はこれまで学生だったこともあり収入がほとんどなかったわけですよね。そんな状態で審査に通るのか不安でしょうが、カード会社はこうした事情をしっかりと理解しています。新社会人の場合、入社が決まっているという事実が評価されるのでそこまで心配はいりません。



それでも不安であれば、入社後、半年程度様子を見てあげるといいでしょう。入社から半年ほど経過すれば、年収がある程度想定できるようになりますし、勤続年数も半年ほど構築されていますので、入社直後に申し込むよりも審査に通りやすくなる可能性があります。



学生の場合は、基本的に属性でポジティブ要素が少ないので、学生専用カードなど審査が甘いクレジットカードを選ぶようにするといいでしょう。新社会人向けに20代専用カードもありますので、こういったカードでまずは実績を積んでいくのもおすすめです。





9〜10月の引越しシーズン



9〜10月の引越しシーズン



9〜10月は転職や人事異動などによる引越しシーズンと言われています。引越しに伴い新生活がはじまるシーズンで出費が増える可能性があることから、クレジットカードの申込数が増える傾向があり、これに合わせてカード会社もキャンペーンを実施します。



ただ、3〜4月の新生活シーズンほどポイント付与が多くなるわけではないのも特徴の1つです。そうなるとポイントがたくさん欲しい方にとっては少し物足りなさを感じる内容となるかもしれません。もちろん、他の時期に比べれば、ポイント付与は多くなりますが...。





6月・12月のボーナスシーズン



6月or12月のボーナスシーズン



6月や12月のボーナスシーズンはボーナスによる臨時収入で出費が増えることが予想されるため、入会キャンペーンを実施するカード会社が出てきます。3〜4月、9〜10月の引越しシーズンほどではありませんが、通常時よりもポイント付与が増える可能性が高いので、チェックしておきたいところです。



入会ポイントだけでなく、利用に応じたポイント付与キャンペーンを実施するカード会社も増えていますので、ボーナス時期に合わせてたくさん利用してポイントをゲットするのもいいかもしれません。





年末年始やGW・SWなどの大型連休期間



年末年始やGW・SWなどの大型連休期間



年末年始をはじめ、5月のゴールデンウィークや9月のシルバーウィークのような大型連休期間は出費が増える可能性があることに加え、休暇によるクレジットカードの申込数が落ち込む可能性が高いため、入会キャンペーンを実施し、新規顧客獲得に繋げようとするカード会社が出てきます。



クレジットカードの申し込みは平日が多く、どうしても休日は申込件数が減りがちです。土日の2日間であればカード会社のダメージもそこまで大きくないものの、5連休以上になってくるとカード会社のダメージも大きくなるため、その備えとして入会キャンペーンを実施する傾向があります。



大型連休期間の入会キャンペーンはポイント付与が増える可能性がありますが、カードの発行は遅れることが予想されますので、急ぎの方は大型連休期間は避けたほうがいいかもしれません。





金曜日や月曜日が祝日の三連休



金曜日や月曜日が祝日の三連休



すべてのカード会社ではありませんが、「Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)」のような有名なクレジットカードは金曜日や土曜日が祝日の三連休のときに入会キャンペーンを実施する傾向があります。大々的にテレビCMを流すなどして露出を増やすことが多いため、入会キャンペーンを実施しているのがわかりやすいです。



三連休は2018年と2019年で10回ずつありますので、月に1回弱あると覚えておくといいでしょう。しかしながら、三連休に実施される入会キャンペーンはそこまでポイント付与が大きくないので、申込時期がたまたま三連休に近かったらチェックしておく程度でいいでしょう。過度な期待はできません。





週末



週末



キャンペーンに積極的なカード会社は毎週末入会キャンペーンを実施していたりします。「リクルートカード」のように金曜日の昼〜月曜日の朝にかけて入会キャンペーンを実施しているカード会社がありますので、気になるクレジットカードがありましたら、週末にキャンペーン情報が出ていないかチェックするといいでしょう。



週末はカード会社が休業日で発行を行っておらずカードの発行までに時間がかかるという理由から申込数が減る傾向があるので、その対策として週末に入会キャンペーンを行っていると推測できます。そこまで急ぎでないのであれば、週末のキャンペーンを狙って入会されるといいでしょう。そもそも、急ぎであっても週末と平日では数日しか変わらないので、それなら最初から週末を狙ってみてはいかがでしょうか。





過去の入会キャンペーンの統計結果から読み取るおすすめの入会時期


実に様々なカード会社が入会キャンペーンを行っていますが、キャンペーンといえば「楽天カード」のイメージが強いのではないでしょうか。キャンペーン実施時に大々的にテレビCMを流していますので、目につきやすいですよね。楽天カードは毎月様々な入会キャンペーンを実施するカードとして有名です。



楽天カードのキャンペーン内容は実は毎回微妙に異なっていて、ポイント付与に大きな違いがみられます。おすすめの入会時期は何月になるのか、まずは過去の楽天カードの入会キャンペーンのポイント付与の違いをみてみましょう。



楽天カードの2018年の入会キャンペーン

時期 付与ポイント
2018年1月初旬 7,000pt
2018年2月下旬 8,000pt
2018年3月下旬 7,000pt
2018年4月中旬 7,000pt
2018年5月中旬 8,000pt
2018年6月初旬 7,000pt
2018年7月下旬 7,000pt
2018年8月下旬 8,000pt
2018年9月中旬 5,000pt
2018年10月下旬 7,000pt
2018年11月初旬 5,000pt
2018年12月初旬 5,000pt

楽天カードの過去の入会キャンペーンのポイント付与を比較したところ、2月下旬、5月下旬、8月下旬で最もポイント付与が多かったことがわかりました。意外だったのは、先述した入会キャンペーンが行われる時期とは少しズレた時期にポイント付与が多くなっていることです。そこには楽天カードのしたたかな事業戦略があると筆者は推測しています。



楽天カードのような有名なクレジットカードは実はほぼ毎月のようにキャンペーンを実施しています。実際のところ、入会キャンペーンを実施しなくても楽天カードほど有名であれば、放っておいてもそれなりの申込数に期待できるものです。



ノルマ達成のために下旬にポイント付与が増える可能性大



しかし、申込件数にはそれぞれの月で開きがあるもの。新生活シーズンやGWやSWのような大型連休前は申込件数が増えますが、特に目立ったイベントのない2月下旬や5月下旬、8月下旬といった時期は申込件数が伸び悩む傾向があるため、あえてこれらの時期にポイント付与を多くして、申込件数が減らないような戦略を立てていると推測できます。ノルマを達成するために“下旬”にポイント付与が多くなっているのも特徴といえます。



もっと簡単に言ってしまえば、特別なことをしなくても申込件数が増える時期には通常通りの付与ポイントにしておいて、入会キャンペーンでもしないと申込件数が稼げない時期には通常よりも多くポイントを付与させる、といった戦略をとっているのです。



今回はたまたま楽天カードを例にあげましたが、このような事業戦略をとっているカード会社は他にもあると推測できますので、2月下旬・5月下旬・8月下旬のような閑散期を狙って入会するのはポイントをたくさんもらうための1つの策となってくることを覚えておくといいかもしれません。





入会キャンペーンの良し悪しの見分け方



入会のみでポイントが付与されるカードは良心的



入会キャンペーンの内容は各社様々で、当然ながら良し悪しがあります。最も注意しなければならない例は「キャンペーン中のご入会+ご利用で8,000ptゲット!」といった内容のキャンペーンです。



こういったキャンペーンの場合、入会に加え、利用によって最大8,000ポイントもらえるという意味になりますので、入会だけでポイントがもらえるわけではありません。



8,000ポイントの内訳が、ご入会で2,000ポイント、ご利用で6,000ポイントだとすると、利用しなければポイントは思ったよりももらえないことになります。このような内容のキャンペーンは意外と多くありますので、注意が必要です。



利用によるポイント付与の条件がさらに複雑なパターンも存在します。1回の利用で6,000ポイント付与だと思っていたのが、実際は1回利用で3,000ポイント、2回利用でさらに3,000ポイントといったように最低利用回数を条件としている場合がありますので、申込前にしっかりとチェックする必要があります。



また、入会ポイントについても自動で付与されるパターン、申請して付与されるパターンに分かれますので、申請の必要がある場合は入会後に申請することを忘れないでください。付与期間を過ぎると付与されない可能性が出てきますのでしっかりと確認しておきましょう。



結論としては、入会のみでポイント付与されるキャンペーンが良い入会キャンペーンといえるでしょう。利用をポイント付与の条件としているキャンペーンは決して悪いキャンペーンとはいいませんが、あまり良心的とはいえないでしょう。しかしながら、利用ポイントは入会ポイントよりも多めに設定されることが多いので、その際はカードを利用して利用ポイントもしっかりともらいましょう。





入会キャンペーンを狙ってお得にカードを作ろう



ポイントをもらえるだけでうまみあり



入会キャンペーンのいいところは、ポイントが付与されることです。たかがポイント、されどポイントです。ポイントがもらえるのに越したことはないでしょう。ましてや年会費無料のクレジットカードなら、ポイントがもらえるだけで大きなうまみがあります。



近年、各カード会社が入会キャンペーンに積極的になっているおかげといいましょうか、各社しのぎを削っており、数年前まで2,000〜3,000ポイントもらえれば十分だったのが、近年は4,000〜5,000ポイントもらえるのが当たり前の時代になってきています。



入会キャンペーンは先述したように様々な時期に実施されていますので、クレジットカードをこれから作ろうと検討されている方は直近でキャンペーンが行われそうかどうかチェックしてみてください。



作りたい時期に作るのがベスト



ただし、必ずしも入会キャンペーン中に作るのがベストとは言い切れません。例えば、海外旅行を計画しているので再来週までにクレジットカードを作らないといけないような状況の方は1日も早く審査してもらったほうがいいですよね。



入会キャンペーンが行われる時期はある程度想定できますが、「次回はこのような入会キャンペーンを実施します」と明言されることはまずありませんので、入会キャンペーンを待っているとクレジットカードを作る機会を逃してしまう可能性があります。



いつやってくるかわからない入会キャンペーンを待っていてカードをずっと作らないのは本末転倒ですから、基本的には作りたいと思ったその時期に作ることをおすすめします。その際に入会キャンペーンが行われていれば、そのまま申し込みするといいでしょう。



候補が2枚あってどちらを作るか迷っており、還元率やサービス内容はさほど変わらない、なんて場合は入会キャンペーンでポイントがより多くもらえそうなほうを選択するといいでしょう。






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