審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


クレジットカードに関する統計を見てみると、今日の日本国内におけるカードへの関心度がある程度わかってきます。日本クレジットカード協会が公開した「クレジットカード契約数」によれば、2017年のクレジットカード契約数は2.5億枚でしたので、1人につき2枚のクレジットカードを持っている計算になります。クレジットカードが18歳以上から作れることを考えると、18歳未満を除いた人口で割れば一人あたりのカード保有枚数はさらに多くなります。



この統計を知って驚いた方は多いのではないでしょうか。クレジットカードを今まで使ったことがない、どころか、作ったことがない方にとっては特に驚きの数字だったかもしれません。



近年は女性のほうがクレジットカードへ関心が強い?



もう一つ見てもらいたい日本クレジットカード協会の統計があり、「性別・年代別契約数」によれば、契約数は高齢層では男性の構成比が多いのに対し、若年層では女性の構成比のほうが多いという結果が出ています。つまりこれは、近年は女性のほうがクレジットカードへの関心を寄せている証拠です。



若年層はクレジットカードを保有するうえで知識をしっかりと身につけるが大事になってきます。知識が乏しいままクレジットカードを使い続けていると使いすぎて返済不能になったり、詐欺被害に遭う可能性があるなど危険です。そこで今回は初めてクレジットカードを持とうとしている20代の男女とクレジットカードの関する話し合いをしてみました。そこから見えてきた課題とは?




お二方はクレジットカードを今までに一度も作ったことがない、ってことで合ってましたよね?


はい、そうです!


僕はカードを作ったことはないんですけど、審査に申し込んで落ちたことはあります...。


あー、そうなんですね。クレジットカードの審査に落ちることは誰でもあるので、そんなに落ち込まなくても大丈夫ですよ!今の状態としては、クレジットカードを作ってみたいけど不安がある、という感じですかね?


僕はそうですね...。もう落ちたくないです。


私もそうなんですが、その前にクレジットカードについて色々と知りたいと思ってます。


では質問です。クレジットカードの発行までの流れは理解できていますか?


流れ...ですか...。審査に申し込んで受かったらカードが発行される...?


その前にカードってどこから発行されるんだろう...。理解していたつもりだけど、全然理解できてないかもしれません。


では、すごく簡単にカード発行の流れを解説しますよ!まず、クレジットカードを作りたいときはカード会社に申し込みます。最近はウェブ上から申し込むのが一般的で、氏名や年齢、勤務先、任意の暗証番号など必要な情報を入力して送信するとすぐに審査にうつって、早いと5〜10分ぐらいで審査結果がきます。審査に通過したらそのままカードが発行手続きがはじまって、カード発送後、契約者本人が受け取れば、その日から使えるようになっています。


思ったよりもシンプルなんですね。もう少し複雑なのかと思っていたので意外です。


以前は申込書を取り寄せて必要事項を記入して郵送して、間違いがあれば訂正のために返送して...という感じでとにかく時間も手間もかかっていたのですが、ウェブからの申し込みが一般化して、すごくシンプルになったんです。


いい時代になりましたね(笑)。


そうですね(笑)。では、もう一つ質問です。クレジットカードの仕組みは理解できていますか?


仕組みですか...。カードを使った分は指定された口座に振り込むのかな〜?先に振り込む...?


これもシンプルに解説しますよ!クレジットカードで決済すると決済されたお店はカード会社に請求します。決済端末を使って瞬時に決済処理の手続きが行われるので、店頭やインターネットショッピングサイトでカード決済してもすぐに品物が手元に渡ります。決済されたお店はカード会社から代金をもらわなければなりません。そこでカード会社はカードの利用者(私たち)から代金を回収する必要があるんですね。代金の回収は、カードの申込時に指定した口座から翌月に一括で引き落とされるのが一般的です。分割払いやリボ払いができる場合もありますが、特に指定がなければ通常は翌月一括返済となります。


説明として聞くと難しい感じがしますが、僕たちは口座にお金を入れておいて、入れておいた金額以上は使わないようにすればいいってことですよね?


理想はそうなんですが、クレジットカードは翌月一括返済が可能なので、その時点で口座にお金がなくても決済できてしまう特徴があります。カード会社が一時的に支払いを建て替えてくれているような感じです。でも、返済が遅れたりすると信用がなくなってしまって、今後新規にクレジットカードを作りにくくなったり、様々なローン契約に悪影響を与えたりするので、計画的に利用することが大事です。


クレジットカードを使うのは危ないというイメージがあったのですが、それって計画的に利用できない人がいるからってことですか?


そうなんです。皆さん、誰でも最初は「自分は大丈夫」と思うんです。もちろん、計画的に利用できる方が大多数です。でも、手元に現金があるときと違って「あとで支払えばいい」という感覚がだんだん強くなって使いすぎて返済できなくなってしまう方が一定数ですが出てきてしまうんです...。


それこそ私なんかは今までにクレジットカードを作ったことがないので、そうなる可能性があるわけじゃないですか?使いすぎないようにするにはどういう対策が必要なんですか?


例えば、クレジットカードで支払うのは光熱費など月々の固定費に限定したり、1ヶ月間でクレジットカード決済に使っても大丈夫な金額を決めてアプリで頻繁に利用金額をチェックする、といったことが対策として効果的だと思います。他にも、利用限度額を引き下げたり、ポイント狙いで買い物をしない、といったことが使いすぎの対策に効果的なので覚えておきましょう。


そもそもクレジットカードって何歳から作れるんですか?


クレジットカードは18歳から作れるのですが、高校生は対象とならないので注意が必要です。ほとんどのカード会社は「高校生を除く18歳以上」と入会条件に明記しています。カードの種類によっては、20歳以上、20代限定、30歳以上と年齢を限定したカードもあります。


クレジットカードのクレジットには“信用”という意味があるんです。18歳未満の方に十分な社会的信用があるかと言われたら、そうとは言えないですよね?ほとんどが学生で、親御さんの助けがあって生活が成り立っているわけですから、そんな状態でクレジットカードを渡したところで何をしでかすかわかりません。クレジットカードはある程度信用がある人しか作れないものなのです。


じゃあ、僕は社会的信用がないから審査に落ちたということですか?大学に入って20歳の頃にそろそろカードでも作ってみようかな、と思ってチャレンジしたのですがダメでした。


広く言えばそうです。20歳で学生ということは就職していないわけですよね?学生はどうしても信用度が低いと評価されてしまいます。学生でアルバイトをしていても、多くは月収一桁台で、経済的な余裕はないと判断されますので、審査に落ちやすくなります。ただ最近は学生専用のクレジットカードがたくさん登場していて、利用限度額を低くすることを条件に、属性に不安がある学生にも発行できるカードもあるので、学生は学生専用カードを狙うのがおすすめです。


そういえば、大学生のときにクレジットカードを持ってる子は半々ぐらいだった気がします。


学生は受からない場合もあるので、審査に落ちてしまったらデビットカードやプリペイドカードで代用するのが賢明だと思います。デビットカードは銀行口座と直結した決済カードで、プリペイドカードはチャージ式の決済カードで、どちらも使いすぎを防止できますし、クレジットカード加盟店で使えるので便利です。


え、ということはクレジットカードは不要じゃないですか?


あ、言い忘れていました。デビットカードやプリペイドカードはクレジットカード加盟店で使えるのですが、例えば、光熱費など毎月の固定費の支払いのカードには登録できなかったり、ガソリンスタンドで使えないなど、一部シーンで制限がかかってしまうことがあります。また、ネットショッピングでも使えない店舗はありますし、クレジットカードよりは制限がかかるのでその点は覚えておきましょう。ただし、ほとんどが審査なしで作れるのである程度の代用にはなってくれますよ。


そうなんですね。でも私はネットショッピングで使いたいのでクレジットカードがほしいです。


僕もやっぱりネットショッピングや光熱費の支払いに使いたいのでクレジットカードがいいです。


そうなんです、大は小を兼ねるといいますが、クレジットカードがあると色々なことが可能になるので、本当に便利なんです。例えば、クレジットカードに保険がついていることを知っていましたか?


カードの申込時に保険に加入させられるってことですか?


いえいえ、違うんです!多くのクレジットカードには「旅行損害保険」という旅先で被害に遭った際などの補償をしてくれる保険がついているんです。最近だと年会費無料カードの保険にも旅行損害保険がついているから驚きなんですよね。


知りませんでした。旅行が好きなのでそれは助かります!


一点だけ注意したいのは、年会費無料カードは保険の適用が“利用付帯”のものが多いことです。旅行の際に公共交通機関の利用でカード決済すること、もしくはツアー代金をカード決済することで旅行損害保険が適用されます。例えば、旅行の日に空港までタクシーで行き、タクシーの利用料金をカード決済すると旅行損害保険が適用されることになります。


話は変わるのですが、クレジットカードは何枚持つのがベストだと思いますか?


お二人ともまだクレジットカードを持っていないですよね。クレジットカードを持っていない人はまずは1枚作ることだけ考えてください。実際にクレジットカードを1枚持ってみると、自分に足りない要素が見つかってきます。例えば、JCBブランドのクレジットカードを作ったとします。JCBは国内では加盟店が多いですが、海外では加盟店が少ないので、海外旅行をするときに不便です。他にも、自分が使いたい電子マネーとの相性が悪かったりすることもあるので、そういったときに2枚目、3枚目のことを考えるといいです。何枚持つのがベストかについては、2〜3枚にとどめておくのがベストです。それ以上になるとポイントが分散して効率よくポイントが貯められなくなります。


じゃあ、JCBとVISAを1枚ずつ作ってみようかな〜。


ちょっと待ってください!知らない人が結構多いのですが、クレジットカードを短期間に何枚も申し込むと審査に落ちてしまうんです。カード会社は申込者の過去の申込状況を確認することができて、他のカード会社への申込状況も確認できるので、短期間に何枚も申し込んでいる人を“お金に困っている人”と判断して、審査不合格にしてしまうんです。なので、まず第一に多重申込しないこと、そして、審査結果に関わらずカードの申込は前回の申し込みから半年開けてくださいね。


わかりました!初耳だったので忘れないようにします。


電子マネーの話が出ましたね。僕はクレジットカードを作ったら電子マネーを駆使したいのですが、電子マネーを使ううえで何か注意したほうがいいことはありますか?


電子マネーは前払い式と後払い式があることをまず覚えておきましょう。後払い式の場合はチャージが不要ですが、前払い式の場合はチャージが必要です。で、前払い式の電子マネーはクレジットカードを使ってチャージできるのですが、チャージによってポイントがつくカードとつかないカードがあります。頻繁に電子マネーを使うのであれば、チャージでポイントがついたほうが効率よくポイントが貯められます。「○○カード ○○(電子マネー名) チャージ ポイント対象」と検索するとチャージでポイント還元の対象になるかどうかチェックできるので、申し込み前にチェックしておくといいです。


普通のカード決済と電子マネーを使った決済の流れを教えてください!


まずは店頭での決済の流れですが、店員さんにクレジットカードを渡します。店員さんが決済端末にカードを通すと、伝表が出てきますので、正しい金額かチェックし、サイン記入または暗証番号を入力します。クレジットカードの裏面に署名欄があるので、店頭で利用する前に署名しておきましょう。サインは署名と同じ書き方でサインしてください。カード裏面の署名がないとカードが利用できない場合があるので注意してくださいね。暗証番号はクレジットカード申込時に設定しますので、覚えておくようにしましょう。店舗によっては金額次第でサインや暗証番号が不要な場合があったり、カードを自分で決済端末に通すようなところもあるので、店員さんの指示に従って進めましょう。


ネットショッピングの場合は、品物をカートに入れて、決済画面にうつり、クレジットカード表面の14〜16桁の番号(例:0011-2233-4455)とローマ字の氏名(例:TARO YAMADA)、クレジットカード裏面の3桁のセキュリティーコード(例:123)を入力して決済ボタンを押すと決済が完了します。ネットショッピングはカードがあれば誰でも簡単に決済ができる性質があるので、他人にクレジットカードを渡さなようにしましょうね。


実は、一番簡単なのが電子マネーの決済です。クレジットカードによってはカード自体に電子マネー機能を付帯できるタイプがあって、その場合は店員さんに「クイックペイでお願いします」などと電子マネーの名称を告げて、専用の決済端末にカードをかざすだけで決済完了となります。スマホに電子マネーを取り込むことも可能で、この場合、決済時に店員さんに電子マネーの名称を告げて、スマホ側で指紋認証→決済端末にかざすという手順で決済が完了します。


電子マネーすごく便利そうですね!私も使ってみたくなりました。


店頭で暗証番号が必要になると言っていましたが、忘れてしまったらどうすればいいんですか?


忘れないようにすることが一番(笑)!カードの発行時に暗証番号通知書が来る場合があるので、それを保管しておいてください。通知書がない場合は、暗証番号をメモすることをおすすめします。それでも暗証番号を忘れてしまった場合は、インターネットもしくはサポートデスクへ電話して暗証番号を確認することになります。場合によっては通知まで1〜2週間程度かかることもあるので、暗証番号を忘れないようにすることがやっぱり一番大事なんですよ。


わかりました!暗証番号は誕生日で設定しておこうかな。


う〜ん、それはちょっとおすすめできないです!誕生日や携帯番号、車のナンバーなど他人でも特定できそうな4桁の番号を設定すると悪用される心配があるので、自分だけが知っている番号に設定するのが一番いいです。


言われてみればそうですね。気をつけます。一つ疑問に思ったのですが、暗証番号一つで決済できてしまうと考えると、セキュリティーとか大丈夫なんでしょうか?


昨今、セキュリティーには各社かなり力を入れています!というのも、クレジットカードの不正利用がなかなか減らないからです。多くのクレジットカードには盗難・紛失保険、ショッピング保険がついているので、不正利用されても基本的にはその金額分は保証してくれます。“基本的には”と言ったのは、例えば、クレジットカードをなくしてカード会社に連絡しなかった、なんてことがあると不正利用されたときに補償してくれない場合があるので、こちら側がしっかりと対策をしたうえで不正利用されたら補償してくれるという形になっているんです。


セキュリティーに話を戻すと、今発行されているカードの多くはICカード式に移行していて、ストライプ式よりもセキュリティーが強固になっています。それに「不正使用検知システム」が導入されていて、不審な決済があった場合は契約者に問い合わせ、同意があった上で決済を可能にするシステムもあります。大手カード会社は「3D-Secure」という現時点でかなり強固なセキュリティー効果があるシステムを導入しているので、一昔前に比べると安心して使えるようになっています。セキュリティー対策は今度も強化されていくはずですよ。


僕が理解するにはまだ時間がかかりそうですが、安心できる要素は増えてきているってことですよね。


100%安心できるわけじゃないですが、安心できるようになっているのは確かです。お財布は落としたらお金は返ってこないことが多いですが、カードは紛失して不正利用されてもお金は返ってくるので、そう考えるとクレジットカードのほうが安心だと思いませんか?


本当にそうかもしれません。


よくCMとかで耳にするのですが、リボ払いってなんですか?いいものなんですか?分割払いとの違いは?


実はリボ払いは、分割払いの一種なんです。でも全然違うので注意が必要です。例えば、10万円のお買い物をしたとします。分割払いで2回払いにすると金利手数料が無料なので5万円×2ヶ月で返済が終わります。一方、リボ払いは月々の返済額を自分で設定できます。リボ払いの月々の返済額を10,000円にしたとすると、金利手数料を上乗せして毎月返済することになるので返済額は購入金額以上になってしまいます。返済期間が長ければ長いほど金利手数料が増えてますので、リボ払いは一見お得にみえて全然お得ではないのです。リボ払いは返済の終わりが不透明になってしまうので、計画性のある方ほど利用しません。


そうなんですね。私はリボ払いもそうだし、分割払いも使わないほうが良さそう...。


ちょっと気になったのですが、分割払いは金利手数料がかからないのですか?


説明不足でしたね!分割払いは金利手数料がかかるのですが、実は分割払いという定義は3回払い以上のことを言うので、2回払いまでは金利手数料がかからないんです。これはどこの店舗でも一緒です。3回払いからは各店舗で金利手数料をかけていくことができるのですが、ビックカメラのように分割払い最大24回まで無金利といった店舗もあるので、分割払いは上手に使えば、生活の助けになってくれます。


高い家電とか買うときにいいかもしれませんね!


単純な疑問なのですが、無職でもクレジットカードは作れるんですか?


作れる人はほとんどいないはずです。カード会社は「安定継続収入がある18歳以上」を入会条件としている場合が多いからです。安定継続収入は簡単にいえば有職者のことを指すので、仕事をしていないよりは仕事をしているほうが有利です。ただ、専業主婦や年金受給者は話が別です。専業主婦は旦那さんの属性をもとに審査、年金受給者は年金が収入として認められますので審査に通る可能性があります。無職で審査に通った!とおっしゃる方は、申込み時に職に就いていた可能性が高く、実家暮らしで経済的な余裕があると認められた可能性が高いです。


たしかに無職だと収入がないわけですから、利用しても返済できないですよね。貯金があれば別かもしれませんが。


そうです。だから、カード申込時に「預貯金」の申告を求められることがあるんです。カード会社が一番恐れていることは、返済されないことなので、無職=返済能力がない人と判断して、無職の方を審査で弾く傾向が強いです。クレジットカードの利用料金の滞納は信用情報に傷をつける原因となってしまうので、絶対にやっちゃいけませんよ!


わかりました!ちなみに信用情報ってなんですか?


信用情報は簡単にいえば、あなたがどれぐらい信用できるかをまとめた情報のことです。氏名や年齢をはじめ、過去のクレジットカード利用履歴や借入状況などを蓄積した情報となっています。信用情報は「個人信用情報機関」に記録されており、カード会社はカード申込時に申込者の信用情報を照会することができます。申し込まれた情報と信用情報を参考に審査結果を出すのが昨今のカード審査の流れです。


他にもクレジットカードを作るうえで気をつけておいたほうがいいことってありますか?


特に最近の若い子に気をつけてもらいたいことが一つあります。それがスマホ料金の返済の延滞です。クレジットカードを持たない方でスマホ料金をコンビニ払いにしている方は多いと思います。コンビニ払いは面倒なこともあって 、返済日を過ぎてしまいがちだったりするんですよね。延滞は故意であろうとなかろうと信用情報に傷をつけることになってしまいます。というのも、スマホを割賦契約、つまり、分割払いで買う方がほとんどですよね?これってローン契約の一種で、毎月しっかりと返済できないと信用情報が傷ついてしまい、カード会社はこういった情報をみて信用度が低い人だと判断してしまうのです。



そうなんですね...。実は2〜3回ほどスマホ料金の返済を滞納したことがあるので、それが原因で審査に落ちたのかもしれないです。


原因としては十分考えられると思います。ローン契約の長期延滞は完済日から5年間記録に残ってしまいます。完済日から5年で記録は消えますので、その後であれば審査に受かるのでもう一度チャレンジしてみてください。今後はローン契約の返済を怠らないように注意しましょうね!


わかりました。気をつけます。


今日でクレジットカードが欲しい気持ちが一層強くなったのですが、結局どのカードにすればいいのかわからなくなりました(笑)。どれも一緒に感じてしまって...。おすすめのカードありますか?


Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)


私が個人的におすすめしたいのは「ヤフーカード」ですね。実は最近のクレジットカードは還元率が悪くなってきてるいるんですよ。そんな中、通常還元率1.0%をずっとキープできているのは、ヤフーの業績が好調だからです。今後もその傾向は続くはずですので、還元率の改悪はないと思います。また、Yahoo!ショッピング利用時には還元率が3.0%にアップするので、メインに使うのであれば、かなり効率よくポイントが貯められます。発行元が信販系でカード会社が発行するカードになり、インターネット事業を軸としたヤフー関連ということもありネット系にも分類されるので、一般的な信販系カードよりも審査は甘いです。


ありがとうございます!還元率がいいカードはやっぱりいいですね〜。申し込んでみます!


僕はもうカード審査に落ちたくないので、「これだったら安心です!」みたいなカードはありますか?


ライフカード(有料版)
年会費有料ライフカード


100%合格するカードはないですが、あまり知られていないカードで、「年会費有料ライフカード」はおすすめですよ。ライフカードは通常、年会費無料ですが、無料タイプの審査に落ちたときに有料タイプの案内が届く場合があります。有料タイプは年会費は5,000円と高く設定されていますが、スマート審査になっているので属性に不安を抱える方におすすめできるんです!


気になります!年会費5,000円は高い気がしましたが、クレジットカードを持てるメリットを考えると実はそんなに高くないのかもしれないですね!頑張ればポイントで回収できそうな感じがします。


そうですね!今の時代、クレジットカードがないと不便に感じることは多いですから、一枚は持っておきたいものです!ぜひ皆さんにはカードに合格してもらって、その便利さを感じてもらいたいです。







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