審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


今、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めている「Orico Card THE POINT」。ブラックカラーが採用されたカードは高級すら感じさせるデザイン性で、年会費無料ということもあり、契約者数を急速に伸ばしています。



Orico Card THE POINT



カードの発行元が信販系のオリエントコーポレーションになりますので、審査難易度は低く、多くの方の受け口となっています。事実、初めてクレジットカードを作る方や、属性に不安を抱える方も審査に受かっていますので、会社員はもちろん、パート・アルバイト、個人事業主、主婦、学生と様々な方におすすめできるカードとなっています。



Orico Card THE POINTが人気になっているのは、単に審査難易度が低いという理由だけではありません。実際の使用シーンにおけるメリットが多いのが人気の理由です。メリットを知っておくだけで、かなりお得に使えますので、チェックしておきましょう。





通常還元率1.0%を実現


Orico Card THE POINTの魅力を語る上で外せないのが通常還元率1.0%を実現していることです。ポイントを効率よく貯められるクレジットカードとして人気となっています。



近年、クレジットカードの平均還元率は下落傾向にあるので、昔から通常還元率1.0%をキープしているOrico Card THE POINTは今後も熱い支持を得ることになるでしょう。



それでいてOrico Card THE POINTの審査難易度はそこまで高くないので、気軽に申し込めるのもいいところです。これからもこの高還元率をキープしてもらうために私たちユーザーも積極的に利用していきたいものです。



後述しますが、様々な使い方をすることでさらに還元率がアップするクレジットカードとなっていますので、とにかくポイントを効率よく貯めたい方におすすめできるカードといえます。





入会から6ヶ月間はポイント還元率2.0%



入会後6ヶ月間はポイント還元率驚異の2.0%



絶対に知っておきたいのが、入会から6ヶ月間、ポイント還元率が2.0%になることです。通常還元率が1.0%なので、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍になるということ!例えば、入会後6ヶ月間で20万円利用したら、4,000ptゲットできることになります。



半年で20万円という数字は現実的です。例えば、携帯料金と光熱費がそれぞれ月8,000円ずつとすると月の固定費は16,000円、これを×6ヶ月すると96,000円となります。さらに、月3万円の食費をクレジットカード決済にすれば、×6ヶ月で18万円となりますので、合算すれば、半年で20万円は容易く達成できる計算になります。月平均3.4万円以上をカード決済すれば、半年で20万円を達成できます。



注意点としては、付与ポイントの上限が5,000ptとなっていることです。計25万円のカード利用で上限の5,000ptに達します。1ヶ月あたり41,666円以上のご利用で、半年で25万円達成しますので、目安としておきましょう。ポイントが上限に達したあとは、通常還元率の1.0%に戻ります。



ポイントが上限に達しなかった場合は、7ヶ月目から還元率1.0%に戻りますので、その点も覚えておきましょう。還元率1.0%になった後はポイント付与の上限はなくなりますので通常どおりご利用くださ。





オリコモール経由でポイント還元率アップ


ネットでお買い物をするときは「オリコモール」を使うと、ポイント還元率が飛躍的にアップしますので、ぜひご利用ください。



オリコモールは、オリコが独自に運営するポイントモールのことで、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなど有名なショッピングサイトと提携しています。



このオリコモールを経由することで、経由先によって異なりますが、0.5%〜15%の還元を受けることができます。また、上Orico Card THE POINTの上位グレードをお持ちの場合はオリコモール特別加算としてさらに1.0%の還元を受けられます。



要点をまとめると、通常還元率1.0%(入会後6ヶ月間は2.0%)+オリコモール経由で0.5%〜15%+オリコモール特別加算1.0%=最低1.5%〜最大18.0%の還元を受けられるようになっています。



ポイントモール経由で最低1.5%の還元を受けられるのは、年会費無料カードの中でも異例の高還元率となっているので、これを使わない手はありません。



オリコモールは大手ショッピングサイトだけでなく、様々なショッピングサイトと提携していますので、ネットでのお買い物の際は「オリコモール」を経由する習慣を作るようにしましょう。





ポイントの交換先が多い



ポイントの交換先は20以上



Orico Card THE POINTは、ポイントが最も貯まりやすいカードの一つですが、ポイントを上手に使えないと意味がありません。しかし、Orico Card THE POINTはポイントが上手に使えるようになっているので、全く心配なし!



ポイントの利便性はポイントの交換先の多さで決まりますが、Orico Card THE POINTのポイントの交換先の多さは下の表をみれば明らかです。


交換先

(交換単位)

交換レート

Amazonギフト券

(500円分/2,000円分)

500pt/2,000pt

iTunesギフトコード

(500円分/1,500円分)

500pt/1,500pt

Google Playギフトコード

(1,000円分)

1,000pt

nanacoギフト

(1,000円分)

1,000pt

EdyギフトID

(1,000円分)

1,000pt

ファミリーマートお買い物券

(500円分)

500pt

すかいらーくご優待券

(5,000円分)

5,000pt

自治体ポイント

(1,000円分)

1,000pt

オリコプリペイドカードチャージ

(500〜49,000円)

500〜49,000pt

WAONポイント

(1,000WAONポイント)

1,000pt

Tポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

楽天ポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

Pontaポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

ベルメゾン・ポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

ニッセンお買い物券

(1,100円分)

※交換停止中

1,000pt

ANAマイレージクラブ

(600マイル)

1,000pt

JALマイレージバンク

(500マイル)

1,000pt

dポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

WALLETポイント

(1,000ポイント)

1,000pt

UCギフトカード

(5,000円分/20,000円分)

5,500pt/20,000pt

エディオンカードポイント

(500ポイント)

※会員さま限定

500pt

コストコプリペイドカード

(5,000円分)

※会員さま限定

5,000pt

H.I.S.商品券

(2,000円分/5,000円分)

※会員さま限定

2,000pt/5,000pt

ヨシヅヤ商品券

(2,000円分)

※会員さま限定

2,000pt


ポイントの交換先で人気なのは「WAONポイント」「Tポイント」「楽天ポイント」です。この中だとTポイントへの交換がおすすめです。Tポイントは提携先が多いので、利用シーンの幅が広いです。Tポイントは現金への交換も可能(100pt→85pt)なので、換金したい方にもおすすめできます。



筆者が個人的に最もおすすめしたいのは、オリコが発行するプリペイドカード「オリコプリペイドカード」へ交換すること。オリコプリペイドカードは100%のレートで交換/移行でき、MastercardかVISAを選択できるので、これらの国際ブランド加盟店で使えることを考えると、ポイント交換先の中では最も利用シーンが広いです。



ただし、注意しなければならないのが、ポイントの有効期限が1年となっていること。有効期限切れにならないように、定期的にポイントを交換する習慣を作りましょう。また、ポイント交換は最低500ポイントから可能になっていますので多少貯まってからでないと交換できません。





後払い型電子マネーiD/QUICPayに対応



後払いの電子マネーなのでチャージの手間なし



現代生活において欠かせないものになってきている電子マネー。使ったことがない方も多いかもしれませんが、クレジットカードには電子マネーが付帯できるものが多いので、ぜひ使ってみてもらいたいと思います。ちなみに、Orico Card THE POINTには、iDもしくはQUICPayを付帯させることができます。



電子マネーは大きく分けると、前払い型と後払い型があり、iD/QUICPayは後払い式になっています。前払い型はチャージの手間がかかるので、チャージの必要がない後払い型のほうが利用しやすいです。



電子マネーはクレジットカード決済よりも会計をスムーズに済ませられるので、駅ナカや朝のコンビニなど混み合った会計時に特に役立ちます。



Orico Card THE POINTは、Apple Pay対応に対応したカードとなっていますので、iPhone端末にカード情報を取り込み、iPhone端末を使って電子マネーを利用することも可能となっています。つまり、会計時にいちいち財布を取り出して、カードを探すといった手間さえも省けるわけです。iPhoneをリーダーにかざすだけで会計を完了させることができます。





月々のお支払い設定でポイントゲット



携帯・電気料金の決済設定でポイントをゲット



Orico Card THE POINTは、キャンペーンに積極的です。なので、キャンペーン期間中に入会すればお得にポイントをゲットできます。



例えば、過去には月々のお支払い設定でポイントをゲットできるキャンペーンを実施したことがありました。これは携帯電話料金と電気料金をカード決済することでポイントをもらえるキャンペーンで、支払いをOrico Card THE POINTに設定することで1,000〜1,500ポイントもらえる内容でした。



携帯電話料金や電気料金はともに毎月必ずかかってくる固定費になりますので、これをカード決済するだけでポイントがもらえるとなれば、設定しない理由はありませんよね。



また、入会特典を実施していることも多いです。ただ単に入会するだけでお得にポイントをゲットできる期間があるので、そういう期間に狙って申し込みするのもいいでしょう。



さらに、利用特典として、クレジットカードを特定の回数利用するだけでポイントをもらえるキャンペーンを実施していたこともあるので、Orico Card THE POINTが気になっている方はキャンペーンを随時チェックするようにしてみてください。





リボ払い専用のカードがある



Orico Card THE POINT UPty



あまり知られていませんが、Orico Card THE POINTには実は「UPty(アプティ)」というリボ払い専用のカードが用意されています。通常還元率1.0%、入会後の6ヶ月間ポイント還元率2.0%、オリコモール経由で還元率0.5%アップ、といったように通常のOrico Card THE POINTと条件は変わりません。



リボ払いは、毎月の返済額を自分で決められる返済方式です。ショッピングの場合、10万円以下のご利用で最低返済金額3,000円から設定可能です。「UPty iS(iD×QUICPay)」をお持ちの方は、10万円以下のご利用で最低返済金額2,000円から設定可能です。



月々の返済額は自分で設定できるので、例えば、3万円を設定金額とすれば、月に10万円利用しても月々の支払いは3万円となり、手数料を上乗せしながら複数月かけて返済していくことになります。このような使い方をすることで、月々の負担を軽減していくことができます。



ただし、リボ払いは毎月の負担を減らす代わりに支払いの終わりが見えにくい返済方法であるため、初心者の方にはあまりおすすめできません。また、上級者ほどリボ払いは避ける傾向にあるので、基本的には継続的な利用はおすすめできません。



また、Orico Card THE POINTのほうで「マイ月リボ(リボ払い)」に関するポイント付与キャンペーンを実施していることが多いので、リボ払いをお考えの方は通常のOrico Card THE POINTでリボ払いをしてポイントをゲットするのも選択肢の一つとして考えておくといいでしょう。




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