審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


一言でクレジットカードと言っても実に色々な種類があります。例えば、グレードの違い。一般カードやゴールドカードだけでなく、その上にはプラチナカードや最上位クラスのブラックカードがあります。



一般的にグレードが高くなるにつれて年会費も多くかかるようになったり、サービスや保険の充実度にも大きな違いが見られるようになります。このようにクレジットカードには様々な種類があるということをまずは覚えておいてもらいたいと思います。



今回、話題に取り上げたいのが「ライフカード」です。ライフカードというと年会費無料の審査が甘いクレジットカードというイメージが強いと思いますが、実は年会費ありタイプやデポジットタイプといった“特別なライフカード”に近年注目が集まっていることを知っていましたか?



ライフカード(年会費あり・デポジット)はブラックリストに載っている人でも作れる、という噂があるのですが、その真相に迫ってみたいと思います。また、それぞれのカードの特徴についてもまとめてみました。





ライフカードには通常とは違う特別な券種がある



年会費ありとデポジットの2つの特別な券種がある



今回、“特別なライフカード”の話をするにあたって、通常のライフカードとは区別して話を進めていく必要があります。通常のライフカードとは年会費無料のライフカードのことで、誰でもウェブ上で申し込めるクレジットカードです。



まず、ライフカードについて、ある程度の知識を身につけましょう。ライフカードは発行元がアイフルの完全子会社であるライフカード株式会社となっているため、カード発行業務を行う点では業種は信販系に分類できますが、親会社が消費者金融系であるため、信販系かつ消費者金融系のクレジットカードに分類でき、他のクレジットカードよりも審査が甘いことで知られています。



消費者金融は、お金を人に貸すことを主業務としているわけですから、お金に困っている方の受け口的な存在である一面があります。その消費者金融がクレジットカードの親会社であることで自ずと審査は甘い傾向となり間口が広がるため、より様々な属性の方にクレジットカードを提供できるようになっています。良く言えば、ユーザーファーストと言えるかもしれません。



こういった事実が知れ渡っているためか、実際にライフカードは属性に不安のある方にとても人気のクレジットカードとなっています。キャッシュレス化の波が加速する昨今においてクレジットカードは不可欠な存在になってきていますので、ライフカードのような審査の甘いカードは貴重な存在となっています。



そして、今回争点としたいのはライフカードには通常とは違う「ライフカード(年会費あり)」「ライフカード(デポジット)」の2つの特別な券種があることです。それぞれにはどのような特徴があるのかまとめました。




特別な券種その1:ライフカード(年会費あり)


ライフカード(年会費あり)
【ライフカード(年会費あり)】


「ライフカード(年会費あり)」は、その名のとおり、年会費がかかるライフカードで、年会費5,000円(ライフカード)・年会費10,000円(ライフカードゴールド/ノワール)の3タイプから選べます。通常はかからない年会費を頂戴することによって審査の間口を広げる、といったクレジットカードとなっています。



なぜ、年会費を頂戴することで間口が広がるのかというと、カード会社にとって年会費は大きな収入源となり、利益につなげやすいからです。



通常のライフカードは年会費無料なので、ユーザーがたくさん利用しないとカード会社にはなかなか利益が出ません。(この場合のカード会社の収入源は手数料収入が大きな割合を占める)。つまり、年会費無料のクレジットカードを主に発行しているカード会社は利益を上げるのがとても難しいビジネスモデルなわけです。



そこで、5,000円・10,000円といった決して安い価格設定ではない年会費を出せる方には審査を多少優しくしても問題ない、とライフカード側は考えているのです。容易く年会費収入を得られるライフカード側、審査を優しくしてもらえるユーザー、まさに両者にとってウィン・ウィンの関係といえるでしょう。



実はこの「ライフカード(年会費あり)」はネット上ではそれなりに知名度があります。というのは、ライフカード(年会費なし)の審査に落ちた方に招待される仕組みとなっているからです。



逆に言うと、通常はライフカード(年会費あり)は自ら申し込むことができないわけです。招待を見逃してしまった方、そもそも招待が来ていない方はこの存在すら知らないかもしれませんね。当サイトからであれば、「ライフカード(年会費あり)」の申し込みが可能なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。





特別な券種その2:ライフカード(デポジット)


ライフカード(デポジット)
【ライフカード(デポジット)】


「ライフカード(デポジット)」は、その名のとおり、デポジット=保証金を事前に預けるタイプのクレジットカードで、デポジットのほか年会費がかかり、年会費5,000円(ライフカード)もしくは年会費10,000円(ライフカードゴールド)、年会費20,000円(ライフカードゴールド)の3タイプから選ぶことができます。



保証金=限度額となるのが大きな特徴です。例えば、年会費5,000円のタイプを選び、保証金を10万円とすれば、10万円が限度額となります。年会費10,000円のタイプで、保証金を30万円とすれば、30万円が限度額となります。



また、もう一つ特徴があり、年会費に応じて限度額も変移します。年会費5,000円の場合は限度額10万円、年会費10,000円の場合は限度額20万円までと限度額30〜90万円の2タイプ、年会費20,000円の場合は限度額100〜190万円となっています。



注意が必要なのは、例えば、年会費20,000円のタイプは最低限度額が100万円となるため、キャッシュで100万円を用意する必要があることです。逆に言うと、審査に通りにくい属性でも現金さえあれば作れるクレジットカードといえます。



例えば、高所得でも個人事業主だったりすると審査に落とされやすかったりしますが、現金があれば最高190万円までの限度額のクレジットカードを作れるわけですから、高所得だが職業的に評価されず審査に落とされやすい方は特にメリットを享受しやすいといえるでしょう。



実はこの「ライフカード(デポジット)」はネット上での知名度は低いです。というのは、公式ホームページにはデポジットタイプの紹介欄は見当たらないからです。しかしながら、当サイトからであれば「ライフカード(デポジット)」の申し込みが可能なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。





ライフカード(デポジット)契約増加の理由



金融事故“中”でも作れるので属性に不安がある方にもおすすめ



筆者は皆さんと同じ消費者ですが、一般的な消費者と異なる点はクレジットカード業界に首を突っ込んでいるため、関係者からの話が聞けることです。



通常は聞くことができない内部事情を知ることができ、それを間接的に皆さんにもお伝えすることができるのが筆者の強みです。筆者だけがお得な情報を持っていても意味がなく、筆者はクレジットカードを使うすべての人に幸せになってもらいたいので、ここで内部事情を暴露したいと思います。



先日、ライフカードの関係者から聞いた話によれば、「年会費ありはライフカード社内ブラックや金融事故中の方は審査に通らないがデポジットは金融事故中の方でも通る可能性がある」と内部事情を教えていただきました。



金融事故とは、過去にクレジットカードやローン契約などの支払いで長期延滞をするなど重大な事故を起こしてしまったことを言います。



通常、金融事故を起こすと完済しても5〜10年は新たにクレジットカードを作ることができなかったりしますし、金融事故を起こしている“最中”であれば通常はどのカード会社にも断られるところですが、「ライフカード(デポジット)」なら審査に通る可能性が残されています。



「自営業の方には特に人気」だとおっしゃっていました。先述しましたが、個人事業主(自営業)は高所得者が多いですが、収入が増減しやすいことから不安定な職業だと評価されており、それが審査に悪影響を与えてしまうことが多々あります。それでも高所得者が多いのは事実ですから、現金で問題が解決できる「ライフカード(デポジット)」に魅力を感じているようです。



「受からないなら別にデビットカードでもいいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、デビットカードは使えない場所があったり、以前よりは使いやすくなっていますがこれからもクレジットカードに及ばない部分は出てきますので、やはりクレジットカードを作ることに大きな意味があります。



また、関係者曰く、「タクシーなどのドライバーの方にもとても人気」とのこと。その理由はずばり“ETCカード”を発行できるからです。



ETCカードはクレジットカードに付帯するものですから、クレジットカードがないと作れません。仕事柄、車を使うのであればETCは必要不可欠になってきますし、ドライバーという職業はどうしても評価されにくい職業でもあるので、「ライフカード(デポジット)」が人気を博す理由には納得できます。



現金で問題を解決できるという意味では、水商売の方にもおすすめできるでしょう。水商売の方は高所得者が多いですが、残念ながら社会的な信用度は低く、審査では低評価を受けてしまうことが多いです。高所得であるがゆえ、お買い物もたくさんされるはずですから、水商売の方でも審査対象としてくれるのは心強いはずです。



このように職業的に評価されにくい属性の方におすすめできるのはもちろんのこと、単純に審査に落とされ続けている方にもおすすめできます。年会費と保証金さえ用意できれば、自分で限度額を決めることができるので、むしろ、限度額が勝手に設定されてしまう通常のクレジットカードよりも使い勝手はいいのかもしれません。





年会費あり・デポジットともに審査なしとはいかない



クレジットカードなので所定の審査はある



“ブラックでも作ることができる”そういったイメージが先行するあまり、「そもそも審査をしていないのでは?」と言われることもしばしばありますが、実際はそうではありません。



クレジットカードは後払いという仕組みになっているため、申込者の返済能力を見極めるために審査だけは必ず行われます。ライフカードも例外ではなく、「年会費あり」でも「デポジット」でも所定の審査があります。



しかし、ライフカード(年会費あり・デポジット)の審査内容は他のクレジットカードとは多少異なると言えるでしょう。



例えば、過去に金融事故を起こした方は多くのカード会社では敬遠されるのが普通です。これは、カード会社と私たちユーザーは“信用”によって契約が結ばれるためです。過去に金融事故を起こした方は信用力が低いと判断するので、審査結果が否決されてしまうのは当然といえば当然です。



一方で、ライフカード(年会費あり・デポジット)は過去に金融事故を起こした方も審査の対象としています。となるとここで疑問になるのは審査が本当に必要であるかどうか、ということ。結論から言えば、審査は必要です。



ライフカード(年会費あり・デポジット)の申込資格は「日本国内にお住いの20歳以上で、電話連絡が可能な方」となっていますので、これをクリアしているかチェックする必要があるのです。



例えば、申込者の年齢が19歳であれば“20歳以上”という条件をクリアしていないのでこの時点で審査に落とされてしまうことになります。また、電話番号をお持ちでない方(格安SIM普及の影響で意外と増えています)も審査に落とされてしまうので、お申込みの前に資格をクリアしているか今一度ご確認ください。





金融事故“中”の方は審査に落ちる可能性がある



年会費ありよりデポジットのほうが審査が甘い



さて、今回の最大の争点は「ライフカード(年会費あり・デポジット)がブラックでも作れるかどうか」でした。



まず、「ブラック」の定義について考えてみましょう。ブラックとは業界用語であり、実は正式に使われている言葉ではありませんが、簡単にいうと、過去に金融事故を起こした方や現在進行系で金融事故を起こしている方をブラックと言います。



例えば、クレジットカードの支払いを長期延滞してしまった、踏み倒してしまった、クレジットカードを強制解約された、消費者金融からお金を借り入れている、といった状況の方を一般的にブラックと言います。信用情報が白い状態ではなく黒い状態であることから“ブラック”と表現されているわけですね。



ずばり結論をいうと、ライフカード(年会費あり・デポジット)はブラックの方でも作れます。これは事実です。しかしながら、ブラックがどの程度の状態であるかによって審査の結果は変わってきます。



ライフカードの関係者は、「ライフカード(年会費あり)はライフカード社内ブラックや金融事故“中”の方は審査に落とされてしまう」と語っていました。続けて「ライフカード(デポジット)なら金融事故“中”でも審査に通る可能性がある」と教えていただきました。


ブラック 社内ブラック
ライフカード
(年会費あり)
×
ライフカード
(デポジット)

ちなみに、「ブラック」「社内ブラック」の違いですが、「ブラック」とは正確には「社外ブラック」のことで、CICやJICCといった個人信用情報機関に記録されている第三者機関が判断するブラック情報のことを言います。対して、「社内ブラック」はそのカード会社が独自に保有・管理しているブラック情報のことをいいます。



大事なことだけをまとめると『ライフカード(年会費あり・デポジット)はともにブラックでも作れるが、年会費ありは社内ブラックもしくは金融事故“中”だと審査に落とされてしまい、デポジットは社内ブラックでも金融事故“中”でも審査に通る可能性がある』となります。



ということは、デポジットのほうが審査は甘いということになりますよね。デポジット=保証金を預けているため、返済能力が著しく低い方も保証金という担保があることでクレジットカードを発行できる形となっているのです。



もし、支払いが遅れたりしたら保証金から差し引くような形となりますので、カード会社側からしても貸倒の心配がなくなり、ユーザからすればブラックなのにクレジットカードを手にできることになるので、まさに両者にとってウィンウィンの関係であるといえます。





ライフカード(年会費あり・デポジット)は特定の人のみ招待



年会費無料ライフカードの審査に落ちると招待メールが来る



ライフカード(年会費あり・デポジット)は、特別なライフカードと言っても過言ではないでしょう。



どのあたりが“特別”なのかはここまで読み進めた方なら理解できたはずです。さら〜っとしか読んでいない人のためにまとめておくと、ライフカード(年会費あり・デポジット)はブラックでも作れるクレジットカードなので属性に不安があっても大丈夫、ということでしたね。



では、誰でもライフカード(年会費あり・デポジット)に申し込めるのか、というと実はそうではないのです。というのは、ライフカード公式ホームページの「クレジットカード一覧」を見てみても、ライフカード(年会費あり・デポジット)の詳細は記載されていないからです。



「じゃあ、どこから申し込めるの?」という話になるのですが、基本的にはライフカード(年会費無料)の審査に落ちた方を対象に招待が行くようになっています。なので、普通は一度ライフカード(年会費無料)に申し込んで審査をしてもらい、審査に落ちた場合にメールで招待状が届く形になっています。



そういう理由もあって、ライフカード(年会費あり・デポジット)の知名度はさほど高くないわけです。年会費ありのほうについてはネット上では少しずつ認知されてきていますが、デポジットのほうについてはほとんどの方が知らないのではないでしょうか。




招待が来ない理由と対処法



招待が来なくても当サイトから申し込み可能!



中には、ライフカード(年会費無料)に申し込んで審査に落ちたのにライフカード(年会費あり)の招待が来なかった、という方もいます。



審査に落ちたのに招待が来ない理由はいくつか考えられます。



例えば、単純に間違ったメールアドレスを入力してしまったというパターン。これは非常にもったいないミスなので、申し込みの際はしっかりと確認するようにしてください。



ライフカード(年会費あり)の場合、無職で収入が全くない、自営業など職業的に不安要素がある、現在借り入れがある、延滞がまだ残っている、ブラックリストに載っている、といった場合は招待が来ない可能性があります。



ただし、上記の場合、ライフカード(デポジット)なら作れる可能性があるので、そちらで審査を通してみることも検討してみてください。



ライフカード(年会費あり・デポジット)ともに当サイトから申し込みが可能になっています。

ライフカード(年会費あり)
ライフカード(年会費あり)
ライフカード(デポジット)



ただし、上記の条件に当てはまっていなくても、多重申込をした、過去6ヶ月以内にクレジットカードに申し込んだ場合は申し込んでも審査に落とされる可能性があるのでご注意ください。





ブラックは時間をかけてでも解消すべき理由



ブラックだとカード審査やローン契約にも悪影響を及ぼす



ここまで閲覧してくださった方の中で、現在もブラックの状態である方がいるかもしれません。



ライフカード(年会費あり・デポジット)のおかげでブラックの方でもクレジットカードが作れる時代になりましたが、これはライフカードが消費者金融系であるなど特殊な条件であるためで、ブラックのままでは他のクレジットカードを作るのが難しい状況であることに変わりありません。



ブラックの状態でライフカード(年会費あり・デポジット)を作ったのにそこでも延滞などの金融事故を起こし社内ブラックになってしまったら、もう他に作れるクレジットカードはなくなるかもしれません。



ブラックのままでいるとクレジットカードはもちろん、自動車ローンや住宅ローン、携帯電話の割賦契約など様々なローン契約の審査にも悪影響を与えてしまうことになり、属性的には悪い状態なわけですから、様々な審査に悪影響を及ぼさないようにブラックは時間をかけてでも解消していかなければなりません。



では、ブラックを解消するにはどうすればいいのでしょうか。



長期延滞をしている場合、少しずつでいいので返済していきましょう。カード会社に連絡をすると今後の返済の流れについて説明を受けます。もちろん、伝えられたとおりに返済することが一番いいわけですが、それが無理でも一部でも返済できれば信用情報に記録される内容は変わりますので、少しずつでいいので返済していくようにしましょう。



長期延滞の場合、完済から5年の間、長期延滞をした旨が個人信用情報機関に記録されてしまいますので、この間、他のクレジットカードを作るのは難しくなります。と言っても、5年です。なるべく早く完済して5年間待てば他のクレジットカードを作る可能性は出てくるわけですから、何よりもまずは完済を第一に考えていきましょう。



社内ブラックの場合は、どのぐらいでブラック情報が消えるのかが定かではありません。なので、社内ブラックの場合は、当分の間、そのカード会社でクレジットカードを作るのは諦めたほうがいいです。



社内ブラックか否かを確実にチェックする方法はありませんが、過去にそのカード会社で問題を起こしている、または個人信用情報機関にブラック情報がないのにそのカード会社のクレジットカードの審査に落ち続けている、という場合は社内ブラックの可能性があります。







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