審査なしも同然?審査が甘いクレジットカード比較【即日あり】


人気のクレジットカードと思い浮かべるのは、楽天カードやライフカードかもしれませんが、今ひそかに注目を集めているのが「ヤフーカード」です。



Yahoo!JAPANカードにはJCB・Mastercard・VISAの3種類あります



誰しもが一度は利用したことがある、検索エンジンYahoo!グループのクレジットカードです。発行会社は信販系なので審査は比較的優しいです。



なんといっても親会社の信用度が高いため、安心して利用できるクレジットカードとしても人気が出ているのですが、実際の利用シーンにおけるメリットが多いのも人気の理由となっています。





通常還元率1.0%を実現する高還元率カード


ヤフーカードは通常還元率1.0%となっています。「たった1%?」と思うかもしれませんが、近年、通常還元率1.0%のクレジットカードは減りつつある中でずっと1.0%をキープしているのは大したものです。



クレジットカードの平均的な還元率は0.5%程度なので、それと比較すれば、2倍もポイントが貯まりやすいことになります。実際に還元率1.0%のクレジットカードを使ってみると思っているよりもポイントが貯まりやすく感じるので、ポイント還元率だけをみても作る価値があるクレジットカードといえます。



後述しますが、ヤフーカードの還元率は実は1.0%に留まりません。提携サイトや提携店で利用することで還元率が何倍にもアップするので、提携先でのご利用が増えそうな方は特に恩恵を受けやすいです。





Yahoo!ショッピング利用でポイント還元率アップ


ヤフーカードを持ったら、まず、Yahoo!ショッピングを積極的に利用すべきです。Yahoo!ショッピングでヤフーカード決済することで還元率3.0%(ポイント3倍)になるのでよりお得にポイントが貯まります。



有料のYahoo!プレミアム会員に加入すれば、還元率はさらにアップし、各ストアポイントなどを合わせると、最大で20%のポイント還元を受けられることもあります。



Yahoo!ショッピングといえば、店舗数が少ないイメージがあると思いますが、15年9月末には、14年9月末から80%増となる34万店となり、実は楽天市場を凌いでいます。店舗数が多くなったことで取り扱い商品も増え、以前より格段に利用しやすくなっています。



QRコード決済サービスのPayPayもYahoo!ショッピング内で利用できるようになったため、筆者は楽天市場よりも利用する機会が増えています。PayPayは誰でも利用できる高還元率の決済サービスなので、ヤフーカード保有者でなくてもメリットを享受しやすいです。



Yahoo!ショッピング以外にも、個人向け通販サイトLOHACOを利用しても還元率3.0%(ポイント3倍)となるので覚えておくといいです。




Tポイントは現金交換が可能



Tポイントは現金化できる



ポイントは共通ポイントの「Tポイント」で貯まります。Tポイントは、蔦屋をはじめ、様々な実店舗で使え、利用シーンの幅は非常に広いです。今やTポイントは最も認知度の高い共通ポイントと言っても過言ではありません。



幅広く使えるTポイントですが、ジャパンネット銀行口座をYahoo!ウォレットの受取口座にすればTポイントを現金に交換することができるので、さらに利用シーンを広げることができます。



ただし、Tポイントを現金に交換する場合は、100ポイントが85円として交換されますので、レート的には少し損をしてしまうことになります。必ずしもお得になるわけではないので、Tポイントの利用に困ったときに現金交換を選ぶといいでしょう。



参照:Tポイントの現金化のやり方・注意点





PayPayと連携・利用でポイント還元率アップ


ヤフーカードを作ったら迷わずPayPayを利用したいもの。PayPayはQRコード決済サービスの一つで、近年最も利用者が多くなっています。



特にPayPayに関しては、他のQRコード決済サービスよりもキャンペーンに積極的で、期間限定で数十%の還元を受けられるキャンペーンを過去に実施するなど、今後も高還元率のキャンペーンを実施する可能性が非常に高いです。



キャンペーン期間中は還元額に上限が設けられますが、それでも平均的に3,000〜5,000円程度の還元を受けられるキャンペーンが多いので、高額商品を購入する際はPayPayのキャンペーン開始を待ってから購入するとよりお得に購入することができたりします。



ヤフーカードはPayPay残高へのチャージが可能な唯一のクレジットカードとなっています(※クレジットカード決済は多くのカード対応しています)ので、PayPay残高へチャージしてから買い物をするといいでしょう。PayPay残高で支払うことで還元を受けられるキャンペーンもあったりします。



兎にも角にも、PayPayを頻繁に利用している方であればヤフーカードを持っておいて損はしないです。





nanacoチャージで0.5%還元←終了



nanacoにチャージでポイントゲット



ヤフーカードを実際に使ってみて感じるのは、電子マネーをよく利用する人にとってのメリットが多いことです。



電子マネーといえばSuicaやEdy、WAONが人気ですが、これらだけでは全ての店舗を補えません。また、チャージが面倒なのですべてを導入するのは面倒です。そこで電子マネーのチャージに対応したクレジットカードを選ぶことをおすすめします。



ヤフーカードはnanacoのチャージに対応しています。nanacoは利用可能店舗があまり多くないのがデメリットですが、セブン&アイ・ホールディングス系列で使用できるため、他の電子マネーと一緒に使い分けると、より様々なシーンでの電子マネー決済をカバーできるようになります。



ヤフーカードからnanacoへチャージすると0.5%還元される(旧ヤフーカードはポイント還元なし)ので、様々な支払いをヤフーカードにまとめてしまえば、効率よくポイントを貯めることができます。(追記:残念ながらチャージによるポイント付与は終わりましたが、チャージ自体は可能です。)



旧ヤフーカード所有者の方でも、新規に申し込みすれば、新ヤフーカードを作れますので、新規作成をご検討ください。





複数のTポイント(カード)を集約できる



これまでに貯めたTポイントをYahoo! JAPANカードに集約



ヤフーカードを契約する前に、Tカードを保有していた方は多いはずです。これだとヤフーカードのTポイントと長年使っていたTカードに貯まったTポイントでポイントが分散してしまいますので、ポイントを移行したいという声は以前から多かったようです。



実は、Tポイントは集約することができます!「Tカードポイント移動手続き」というページから、ポイントの移行が可能です。


  1. Aパターン
    • Yahoo! JAPAN IDに登録中のTカードを変更して、変更前のTカードから変更後のTカードにポイントを移動
  2. Bパターン
    • Yahoo! JAPAN IDに登録しているTカードに、別のTカードからポイントを移動
  3. Cパターン
    • Yahoo! JAPAN IDに未登録のTカードにTポイントを移動

上記のように様々な事情に合わせて、ポイントの移行手続きが可能になっています。



いずれのパターンもTポイントの移行には「Yahoo! JAPAN ID」と「携帯電話番号」が必要になりますので、まだIDを作っていない方は作っておくといいです。Yahoo! JAPAN IDは「コチラ」から無料で誰でも作れます。





Yahoo!ならではのショッピング保険の充実度



年間100万円まで新品・中古品のショッピング保険を付帯



Yahoo!といえばYahoo!ショッピングやPayPayモールのほか、ヤフオクが有名です。ショッピング保険が付帯したクレジットカードは多いですが、ヤフーカード独自といえるのがヤフオクなどで購入した中古の商品に対しても補償の対象となることです。



年間100万円までなら中古品に対してもショッピング保険が利用できるようになっています。この補償金額・補償内容はオークションサイトを運営しているYahoo! JAPANだからこそできる内容といえます。



ちなみに、月額490円のプラチナ補償を追加すれば、補償範囲はさらに広がるので不安な方はご利用を検討してみてください。





学資クレジットがある=学生に優しいカード


ヤフーカードは、学生にも優しいクレカとして知られています。というのは、「学資クレジット」なるサービスを利用開始したためです。



学資クレジットとは簡単にいうと“学費を建て替えるクレジット契約”のことです。学費が対象となりますので、入学金や授業料などの建て替えに役立ちます。



手数料率は通常3.9%となっていますが、ヤフーカードの請求額が月額合計2万円以上の場合は手数料率が優遇され、1.5%まで引き下げられます。



ということは、つまり、学生さんにヤフーカードを積極的に利用してもらいたいという意図があるわけで、学生さんでもカードを作りやすくなっていると判断することができます。



まずは、福岡市よりサービスが開始されるということですが、今後全国に広がっていく可能性に期待できるため、学生さんは今のうちにヤフーカードを作っておくといいかもしれません。




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